チームのメンバーを信じる

チームのメンバーを信じる

毎日ブログ生活
647日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

昨日、一昨日と富山県の
氷見に行っていました。

 

合宿形式での勉強会です。

 

いつもお世話になっている
質問中心の研修(R)
野原先生のコミュニティ合宿です。

 

 

昨年から参加させて
いただいているのですが
今回は運営側としても参加。

 

実行委員という形で
チームを組んで準備を
進めて行きました。

 

しかも今回チームのリーダー
『実行委員長』という大役を
仰せつかりました。

 

野原先生から直接
ご連絡いただいた時は
正直びっくりしました。

 

本当にこの大役が務まるのか。

 

参加される先輩方に
満足していただけるのか
不安で一杯でした。

 

当然自分一人ではできません。

 

チームのメンバーが頼りです。

 

今回はメンバーに
なっていただきたい方を
私が選ばせてもらいました。

 

リアルチームビルディングの始まりです。

 

 

会社経営においても
経営者がメンバーを選んで
プロジェクトを立ち上げ
まわしていくケースがあります。

 

目標を達成したい事
会社が解決したい事

 

ゴールを設定して、
それを達成するチームです。

 

始めるにあたって
必ず出てくる問題として

で、何をすればいいの?

ということ。

 

プロジェクトを回すことが
普通になっている人からすれば
当たり前なのかもしれませんが、

一般社員にいきなりやってみろ
と言っても何から始めていいか、
そこから悩んでしまいます。

 

だからまずは経営者が
達成したいビジョンを語ります。

 

そこから何ができるか、
何をしたいかをメンバーが話し合う。

 

そんなところからスタートです。

 

その際、経営者直轄に
しておくのもポイントです。

 

自分の仕事プラスアルファで
行う場合があるので、
優先度を上げておく必要があります。

 

 

個人レベルでも、
他のスタッフとの関係の中でも。

 

今回私が行ったプロジェクトでは
メンバーの皆さんに主体性があり、
発足当初から積極的に意見が出て
話し合いも盛り上がっていました。

 

しかし、一般的には
こんなに最初から
うまくはいきません。

 

だからまずはビジョンにあった
目標やゴールを決めます。

 

この際、経営者の考えだけで
目標やゴールを設定するのではなく、
メンバーが考え、自分たちで
ゴール設定をします。

 

そうすれば自分事になり、
モティベーションが高くなります。

 

経営者がメンバーのことを
強制的に動かすのではなく
自ら動いてもらうチームに
なってもらうことが必要です。

 

目標達成したらボーナスを
支給します。

 

昇給します。

 

こういう対応をしてしまいがちです。

 

一時的には反応がいいかもしれません。

 

しかし、継続性はありません。

 

それよりメンバーの内側から
自然と発生する『動機』に
アプローチすると積極性や
継続性が出てきます。

 

そんなのきれいごと。

 

みたいに思わず、
まずはやってみませんか?

 

スタッフの力を信じることも
経営者の役目だと思います。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。