誉めてやらねば人は動かじ
- 2019.10.19
- チームビルディング
毎日ブログ生活
961日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
いつものように
NewsPicksを読んでいると
面白そうな記事がありました。
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平成世代は褒めて伸ばせ
「褒めるカードゲーム」
で社内コミュニケーション
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11月22日に しまや出版 から
『ほめじょーず』
というカードゲームが
発売されるそうです。
カードに書かれたキーワードで
相手を褒めるゲームだそうです。

この手のカードゲームは
他にもあったような気が。。。
平成世代は怒られ慣れていない、
褒められて教育されてきた
世代なのですね。
私は昭和と平成どちらも
生きてきましたが、
学校教育は昭和文化が
色濃かったように思います。
ベタベタに褒められて教育された
記憶はあまりありません。
もちろん褒められればうれしいし、
やる気も上がったのは間違いありません。
だから冒頭のようなゲームで
コミュニケーションを図るのが
一つのきっかけになるのでしょう。
連合艦隊司令長官の山本五十六 氏の
この言葉を一度は聞いたことは
あるのではないでしょうか。

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やってみせ、
言って聞かせてさせてみせ
誉めてやらねば人は動かじ
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有名な言葉ですね。
ただ闇雲に褒めるのではなく、
まずは自分がやってみせる。
その上で言って聞かせる。
しかもそれがきちんと伝わるように。
ただ言うのと伝わるのは
まったく違います。
そのうえで実際にやらせてみる。
やった上で褒める。
なにも結果の良し悪しだけが
褒める対象ではありません。
実際に行動したことも
褒める対象になります。
チャレンジしたこともそうです。
褒める=甘やかす

では全くありません。
相手のいい所を探す、
教育する側の役割がそこにあります。
今まで厳しかった人が
急に褒めるようになると
なんだか周りはざわつきます。
なんかあるのか?
ただそんなことは最初だけです。
毎日繰り返していれば
それが普通になります。
普通になりますが、
褒められたほうは常に
モチベーションが上がります。
もちろん命にかかわることや
人権侵害等に該当する時は
厳しく言う必要があります。
でも厳しく言うのは結構楽です。
立場の力を簡単に使えるから。
褒めることは結構大変です。
相手を見る必要があるので。
意識的に探して、口に出さなければ
自然とは出てきません。
つまりそれだけ人材教育は
大変だということです。
皆さんの会社ではどれぐらい
人材教育に投資していますか?
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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