あんな経営者とは二度と会いたくない!!
- 2019.08.03
- チームビルディング
毎日ブログ生活
884日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
ある経営者の集まりに
参加した時の話です。
ダイバーシティの話題について
議題に上がっていました。
多様性ですね。

多様性といっても国籍や性別、
働き方という観点ではなく
障がい者雇用という側面で
話がされていました。
その中で発達障害のことが
話題になりました。
もし従業員の中に
発達障害がいたら?
というテーマです。
実はこのテーマが出た時
嫌な予感がしたんですよね。
なんか間違った捉え方を
している人が大きな声で
発言しそうだな~
なんて思っていました。

残念なことに予感は的中し
間違った認識を前面的に
押し出してしまっていました。
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その障害は薬を飲めば治るでしょ。
じゃあ薬飲んでもらおうよ。
===========================
みたいな感じです。
悲しいですね。
涙が出そうになりました。
経営者レベルの人でも
このような認識なのです。
薬は症状を抑えることは
できるかもしれません。
ただ障害は障害です。
治るものではありません。
目が見えないという
ハンデを持っている人に
目薬で見えるようになるでしょ?
と言っているのと同じです。
まだまだ世間ではこういう
認識なのですね。
こういう人が社員を雇い
チームを組織し仕事をしている。
本当にそんなことができるのか?
と強烈に思いました。

人のことを全く見ていない。
結局自分の都合のいい解釈で
物事や人を判断している。
これは業種にもかなり左右されます。
現にその言葉を言った人の業種は
人を人として見ない傾向にあります。
一つの駒扱いです。
まあ、あくまでも傾向ですが。
これからの時代もっともっと、
人と人との違いを認識する
機会は増えてくるはずです。
多様性が普通の時代になってきます。
多様性という言葉を
つかわない時代が来ると
私は思っています。
そんな時、冒頭の経営者は
どうするのでしょうか。
その組織はどうなるのでしょうか。
皆さんはどうなると思いますか?
今日のブログはなんだか
愚痴の連続になってしまいました。
実は結構書くのも勇気がいります。
あんな経営者とは
二度と会いたくないと思った
エピソードでした。
あ~悲しい。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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