コミュニケーション不足による影響

コミュニケーション不足による影響

毎日ブログ生活
549日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

昨日もまたまたサッカー観戦でした。

 

夏の期間はJリーグも集客の面で
書き入れ時です。

 

多くの人に来てもらい
スタジアムの臨場感を味わってもらう。

 

そして、継続して足を運んでもらう。

 

あの手この手で集客をしています。

 

昨日は浴衣イベントや
夏祭りイベントも取り入れいました。

 

昨日の試合はJ1残留を争う
柏レイソルとの対戦。

 

我がマリノスは3-1で見事勝利。

 

 

ホームスタジアムでの勝利は
何カ月ぶりなのでしょうか?
というぐらい久しぶりでした。

 

今回相手チーム側のミスにより
マリノスとしては やすやすと
得点を挙げるシーンがありました。

 

相手ゴールキーパーと
ディフェンスの選手
との間でのミスです。

 

完全なるコミュニケーション不足です。

 

ありえないレベル感と
解説の方も言っていたほどです。

 

私は常々、経営者は
ゴールキーパーであれ
と言っています。

 

つまり今回のミスのケースは
経営者と社員との
コミュニケーション不足で
あったということです。

 

実は先日、自分の事務所でも
コミュニケーション不足により
ちょっとしたざわつきがありました。

 

お願いした仕事が
どれだけ進捗しているか
分からないことがあったのです。

 

いろいろ原因はあるとは思いますが
一つはコミュニケーションの
質、量ともに足りていませんでした。

 

 

きちんと期限を決めていなかった
こちら側に問題がありました。

 

それと同時に進捗報告をするという
漏れも社員側にありました。

 

クライアント先では
コミュニケーションを
しっかり取りましょうと
散々言っておきながらこの有様です。

 

反省すると同時に、
改善するチャンスの到来です。

 

早速改善事項を
社員に考えてもらいました。

 

もちろん自分の立場として
どうすればいいかは考えます。

 

社員は社員の立場で
考えてもらうのです。

 

そしてその考えを
シェアしてもらいました。

 

考えるということを
止めて欲しくないので。

 

ルーティンワークが続くと
考えなくてもできることが
増えてきます。

 

スピードがあがり生産性も上がります。

 

しかし、考えることを
放棄するという
悪い側面も出てきます。

 

 

だから敢えてこちらから
考える機会を与えています。

 


ただ単純に

『○○について考えろ!』

というのだけでは不十分です。

 

 

会話の中で質問をすることにより
考える機会を設けるのが必要です。

 

私の事務所はなかなか全員が
同時に顔を合わせる機会がありません。

 

ですので意識的に面談をしたり、
チャットワーク等の
コミュニティツールを
使うことにしています。

 

コミュニケーション不足による
伝達不足等はもったいないです。

 

ビジネスの基礎中の基礎ですが
今一度自分の会社はどれぐらい
出来ているか確認してみるといいですね。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。