月に一回は必ず○○を行っています。

月に一回は必ず○○を行っています。

毎日ブログ生活
496日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

昨日新入社員を1名迎えました。

 

と、いっても私がではなく
仕事のパートナー側で採用した
パートの女性です。

 

ただし、事務所は共有していますし
面接も一緒にやりました。

 

当然今後も同じ空間で
仕事をすることになるので
同じ仲間だと考えています。

 

先月も同じく採用をしたので
立て続けに採用です。

 

一気に人数が増えました。

 

いくつもある
採用募集の案内を見て、

自分たちの会社を
選んでくれたことは
とても嬉しい事です。

 

 

先月入社された方は
ちょうど一ヶ月が経過。

 

一ヶ月を振り返っての
面談を行いました。

 

と、いってもその方だけでなく
他の方も全員私が面談をしています。

 

月に一回は必ず30分の
面談を行っています。

 

 

今年の春から行っていますが
いい感じに進められています。

 

皆さんの会社では
面談行っていますか?

 

面談と言っても、
半年や一年に一回の
評価面談ではありませんよ。

 

私が行っている面談は
評価を全くしません。

 

では何をしているのか?

 

疑問に思われる方が多いと思います。

 

基本的には何もしていません。

 

何もしない面談?
そんな面談は意味があるの?

 

となりますよね。
補足します。

 

私は質問して、
聴くことがメインです。

 

話すのは8割が相手です。

 

相手が8割です。

 

こちらは2割です。

 

不思議ですか?
でもこれがいいんです。

 

社員は自分の話を聴いてくれる
相手に話をします。

 

評価を下すような相手には
なかなか本音を話せません。

 

言った言葉を
評価されてしまうからです。

 

私が行っている面談は
相手の現状の把握です。

 

仕事に対して
困っていることはないか。

 

社員間でコミュニケーションの
トラブル等はないか?

 

職場環境で改善して
ほしいことはないか。

 

なかなか日常的に
意見を言ってくれる人はいません。

 

だから聴く時間を
敢えて作っています。

 

聴かせてもらっていると
言ったほうがいいですね。

 

人によってはなかなか
話してくれない人もいます。

 

でも回を重ねるたびに
するすると話を
してくれるようになります。

 

別に私は面談のプロではありません。

 

ただ少しだけレクチャーを
受けただけです。

 

それが『聴く』ということです。

 

 

アドバイスが欲しい人には
アドバイスをします。

 

しかし、いつもするわけではありません。

 

相手が求めている時だけです。

 

求めていない時にする
アドバイスはアドバイスでは
ないからです。

 

それはただの『命令』です。

 

面談はする側の
ものではありません。

 

かと言って受ける側だけの
ものでもありません。

 

する側と受ける側の
双方の時間です。

 

お互いがその時間を作っています。

 

皆さんの面談はどんな周期で
どんな内容で行っていますか?

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。