ぼくと君はちがう、君と彼はちがう

ぼくと君はちがう、君と彼はちがう

毎日ブログ生活
816日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

週末はいつものようにスタジアムへ。

 

我が愛するマリノスが好調です。

 

ジュビロ磐田に対して
4-0の快勝。

 

 

真夏の暑さの中、
選手たちは躍動していました。

 

ホーム開催時は毎回参戦の私ですが、
スタジアムでは様々な
スポンサー様の広告が流れています。

 

ANAもその一つ。

 

試合開始前には
こんな動画が流れています。

 

 

 

ちょっと歌詞を抜粋してみます。

 

===================
ぼくと君はちがう
君と彼はちがう

みんな違うこの世界に
同じひとはどこにもいない

だから知りたくなったり
だから好きになったり
===================

 

2020年
東京オリンピック・パラリンピックの
オフィシャルパートナーの
ANAらしい動画です。

 

歌詞が時代を反映しているなと
個人的には感じました。

 

===================
ぼくと君は違う
君と彼は違う

みんな違うこの世界に
同じひとはどこにもいない
===================

 

当たり前のことだけど
一昔前の日本では
当たり前ではなかったような気がします。

 

最近では多様性なんていう言葉が
そこらじゅうにあふれています。

 

多様性は素晴らしい。

 

多様性を受け入れよう。

 

これからの時代は
ダイバーシティだ!

 

なんて言う人もいるぐらいです。

 

では会社組織の中で
それが活かされているかというと
まだまだそうなっていないのが現状です。

 

 

組織の中でこんな言葉が
聞こえてきていないでしょうか。

 

『なんであの人は、
 あんな行動をするの?』

 

『なんで言ったことを
 しっかりやらないの?』

 

『なんかあの人の考え方変だよね?』

 

これに似たような言葉が
飛び交っているような気がします。

 

つまりこれって
多様性を容認していないこと
になっていないでしょうか。

 

一人一人の違いを排除して
均一化、同質化の方向に
向かっている気がします。

 

これからの組織では確かに
多様性が
大切な要素になります。

 

高度経済成長時やバブルの頃は
給料が自然と上がっていき、
それで多くの人が満足感を得ていたので
同質性が無意識に『正』とされていました。

 

しかし、今では給料は
上がらなくてもいいから
休みが欲しい。

 

昇進しなくてもいいから
毎日定時帰りたい。

 

仕事が終わった後でも
学校に通って勉強したい。

 

正社員ではなくてパートや
契約社員のほうが都合がいい。

 

そもそも国籍も文化も違う。

 

そんな時代です。

 

一人一人の違いを認識して
受け入れていく時代です。

 

 

上記は条件面の違いを例に出しましたが
個々の強みだったり、弱みを見るのも
多様性の時代だと個人的には
考えています。

 

こんなに入り組んだ現代で
チームを作って、結果を出すのは
並大抵のことではありません。

 

現に大きな組織でも
変革がうまくいかなくて
消えているものまであります。

 

変化を受け入れ対応している所は
組織が活性化しています。

 

でも何をどうすればいいのか、
何から始めればいいのか分からない。

 

これが現実でしょう。

 

そんな多様性の時代に対応する
組織づくりに関するセミナーを
来月開催いたします。

 

日程は6月12日(水)

 

場所は横浜です。

 

その他の詳細はこちら ↓

 

セミナー情報20190612@横浜

 

当日は多様性を感じてもらえる
体験型のゲームも行います。

 

参加いただいた方には
毎回好評をいただいているゲームです。

 

組織で起こることが
はっきりと浮き彫りになります。

 

経営者仲間の方を誘って
参加いただいても構いません。

 

自社の社員を連れてきて
頂いても構いません。

 

体験型ゲームで楽しんで
学んでいただければと思います。

 

お席には限りがありますので
お早めにお申し込みください。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。