動画クリエイターさんとのカメラ談義

動画クリエイターさんとのカメラ談義

毎日ブログ生活
533日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

最近またカメラ熱が
再燃してきました。

 

と、いうのもFacebook上で
動画撮影のプロと
カメラについて話しています。

 

 

一緒くたにカメラと言っても
それぞれに個性があります。

 

写真に強いカメラ。

写真でも人物に強いもの。

風景に強いもの。

動画に強いもの。

 

ビジネスで動画を
撮影したいと考えているので
動画に強い一眼レフカメラが
欲しいと思っています。

 

ただ家族も取りたいので
ポートレートに強い
別のカメラも実は前から
狙ってはいます。

 

悩んでいる時がもしかしたら
一番楽しい時なのかもしれません。

 

上記のようにカメラ一つ取っても
それぞれに個性があります。

 

強みもあるし、
逆に弱みもあります。

 

平均的に何でも
できるものがいいかというと
必ずしもそうでもありません。

 

強みを極限まで
尖らせているものが
好まれる場合もあります。

 

そんな時は弱点を補強する
別のカメラを持ち合わせ
二台で構えている人も
多くいます。

 

プロのカメラマンは
二台以上で撮影していますよね。

 

組織においても
強みと弱みを
把握する必要があります。

 

組織のメンバーが
どんなことが得意で
どんなことが苦手なのか。

 

ただその強み、弱みを
把握するのが難しいのです。

 

 

メンバーとじっくり話をすれば
それが分かってくるのか。

 

コミュニケーションを取ることは
とても大事ですが、
それと強み、弱みを把握することは
別物です。

 

では相手に強みと弱みを
紙に書いて渡してもらうのか。

 

いやいや、自分のことは
なかなか分からないものです。

 

なんとなくは気づいている
かもしれませんが
相手に伝わるように言語化するのは
また難しい作業です。

 

そもそも言語化が苦手だったら
伝わらないですからね。

 

そんな時に有効な
あるツールがあります。

 

それが『効き脳診断』

 

一種の性格診断です。

 

利き手、利き足があるように
脳、思考にもクセがあります。

 

それを4つに分類して
分かりやすくしたものが
『効き脳診断』です。

 

 

私がクライアント先で
チームの活性化を図る
プロジェクトを始める時には
必ず全員が受けてもらいます。

 

絶対です。

 

それほど重視しています。

 

そんな『効き脳診断』と
『体感型ゲーム』を
セットにしたセミナーを
9月に開始する予定です。

 

詳細は数日中にアップします。

 

セミナー内容の関係で
一度に多くの方が参加できません。

 

ご興味がある方は
事前に連絡いただければ
日程等のご連絡をさせていただきます。

 

組織メンバーの強みや弱み、
チームの生産性をあげたいと
いう方のご参加をお待ちしております。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。