成功している経営者の条件

成功している経営者の条件

毎日ブログ生活
552日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

昨日はブログ365日達成の報告会。

 

一年間書き続けた仲間との
慰労会です。

 

昨日のブログでもお伝えしたとおり
今回の仲間は365日全員が完走しました。

 

通算で51期のチームが
終了している中で

達成率100%は3チームのみ。

 

そして、なんと私は
そのうちの2つのチームに所属。

 

100%達成請負人を拝命しました(笑)

 

 

とはいえ自分の力なんて
本当に微々たるものです。

 

仲間がいてこその自分ですね。

 

懇親会で師匠の板坂裕治郎さんと
いろいろ話をさせてもらいました。

 

裕治郎さんは今年の5月
念願の本を出版されました。

 

本が売れないこの時代、
初版で終わってしまう
本がほとんどです。

 

そんな時代に裕治郎さんの本、

『社長の鬼原則』

発売一ヶ月で4刷り14,000部を突破し
多くの方に読まれています。

https://goo.gl/DTrKNn
(Amazonのページに飛びます)

 


風貌はこんな感じですが

とても愛に溢れています。

 

 

さらに受講生の話を
きちんと聴く耳を持っています。

 

大成功されている先生です。

 

それにも関わらず
人の意見を聴く耳を持っている
というのはなかなか
できるものではありません。

 

『できる経営者は謙虚』といいます。

 

まさにそれです。

 

先日もある経営者の方と
お話しをしていました。

 

その方は以前まで
自分が一番だと思っていた。

 

しかし、今は違う。

 

自分のできない部分が見え、
スタッフに助けられていることが
わかったと。

 

こういう視点を
持ち合わせている経営者、
私は大好きです。

 

教科書から探してきて
発表したわけではありません。

 

自分が体験して感じた
生の声です。

 

嘘偽りのない声です。

 

無理して自分に嘘をついて
謙虚になる必要はありません。

 

気がついて必要だと感じた時に
変わればいいのです。

 

チームビルディングの先生の
石見さんから教えてもらった
言葉があります。

 

 

『変わりたい人から変わる』
 
『変われる人から変わる』
 
『変わりたくない人は変わらなくていい』

 

人を尊重するというのは
そういうことだと思います。

 

経営者も社員も一人の人間です。

 

そこに優劣はありません。

 

謙虚になれるタイミングで
変わればいいのです。

 

そうすれば今と違った
景色がきっと見えますので。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。