その仕事本当に必要ですか?

その仕事本当に必要ですか?

毎日ブログ生活
418日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です

 

ここ最近働き方改革や
ワークライフバランスなど
今までの働き方を変えようとする
動きが広まっています

 

日本は世界的に見ても
残業が多く、生産性が低いと
言われています

 

確かに私も勤め人時代に
定時で帰る事はほとんどなく
毎日残業をしていました

 

海外の会社に訪問した際には
当たり前のように
残業しないで社員は帰宅していて
日本との違いを目の当たりにしました

 

 

ヤフーの記事でこんな
記事が出ていました

 

 

車のディーラーが納車時や
車検時に車を引き取りに行ったり
完了後に渡しに行くのをやめ
残業を少なくした
という記事です

 

お客の立場からすれば
取りに来てくれたり
自宅まで持ってきてもらうのは
いいサービスかと思います

 

ただ、絶対必要かと言われると
それほどでもないと思います

 

現に私も車を所有していますが
納車や検査時は必ず
自分がディーラーに出向いています

 

そこにサービスが悪いという
感覚は一切ありません

 

つまり過剰なサービスを
当たり前に提供する文化が
出来上がっていたということです

 

日々の業務はシステマチックにすると
処理が単純化され、
スピードがアップします

 

そこだけ切り取ると
生産性がアップします

 

しかし、仕事がルーチン化すると
考えることを止めてしまう
傾向が出てきてしまいます

 

 

つまり無駄を無駄と考えない
考えられない環境が出来上がります

 

以前までは当たり前だったことでも
時が経てば状況も変化します

 

状況が変化すれば
必要なもの、ことも変化します

 

その中でやり方が
変わらないというのも
おかしな話だと思いませんか?

 

そのやり方は本当に
今必要とされている方法なのか

 

その作業は別のやり方に
変えることはできないだろうか?

 

新しいものを生み出すのが
得意な人もいます

 

しかし、今をかえりみて
ブラッシュアップすることも
必要なのかなと感じます

 

そうはいっても日常の中で
それをやろうとしても
ただ時が過ぎるだけでしょう

 

だから考える時間が必要です

 

一ヶ月に数時間でも考え、
アウトプットする時間があると
視点が変わって新しい景色が
見えてきたりします

 

コンサルタントは
そのアウトプットを
お手伝いするポジションです

 

 

これをやれ、あれをやれ
と指示を出すポジションでは
ありません

 

考え、実行するのは
あくまでも経営者の皆さんです

 

今日は話が二転三転
してしまいましたね

 

ちょっといろんなことが
頭の中でぐるぐると
まわってしまいました

 

毎日アウトプットしていても
こんな感じです

 

 

本日はここまで

 

お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました