面談をする時に意識すること。

面談をする時に意識すること。

毎日ブログ生活
524日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

昨日は話を聴く一日でした。

 

午前中は自社の社員との
月一定例面談。

 

午後はクライアント先の
社員さんとの面談。

 

夜は法人会の異業種交流会で
経営者の方のお話を
たくさん聴かせて頂きました。

 

 

昨日一日で30人ぐらいの方の
お話しを聴かせていただきました。

 

社員面談では一人あたり
30分~45分程。

 

クライアント先の社員さんとは
なんだかんだで1時間近く。

 

交流会では短い方でも
5分は話を聴かせて
頂きました。

 

クライアント先と
交流会に至っては
自分が何を話したか
ほとんど覚えていません。

 

ほとんど話して
いないのかもしれませんね(笑)

 

今日はなぜこれほどまでに
私が人の話を聴くのか
そのことについてお伝えします。

 

実はただ聴いている
だけではありません。

 

相手に応じて考えていることが
全く違います。

 

社員面談の場合は
社員さんの現状の不安や悩みを
聴いて、そこの解消に努めます。

 

と、それだけなら
割と当たり前ですよね。

 

それ以外に実は
自分の行動も加速させています。

 

自分のことは自分では
なかなかわかりません。

 

本来ならやる必要が
あることでも
出来ていないことがあります。

 

それを社員さんからの要望として
フィードバックをもらい、
あらためてタスクとして
落とし込むことをしています。

 

 

現に昨日の面談で
棚上げになっていたことを
タスクとして再確認して

面談終了後に実行、
完了させました。

 

社員さんから
逆コーチングを受けている
感じです。

 

クライアント先の
社員さんとの面談では、

相手が考えたことがない
盲点を掘り出すことに
注力しています。

 

あたりさわりのない回答だけを
していても時間の無駄です。

 

時には耳が痛いことでも
掘り出すために質問をします。

 

異業種交流会では
徹底的に話を聴きます。

 

ハッキリ言うと交流会では
自分を売ることはしません。

 

ブログ、メルマガ書いてます
ぐらいしか自分のことは
話していません。

 

話してくれる方の
業界のことを真剣に
知ろうとしているからです。

 

確かに私のような業種は
様々な業種のことを
広く知っています。

 

しかし、専門的にやっている
経営者の言葉とは
重みが全く違います。

 

だから聴くのです。

 

知りたいから。

 

と、ただ単純に

『聴く』

ということでも
場面によって全く違う
意味合いを持たせています。

 

話を聴くということは
その人を知るということです。

 

自分を知ってもらう前に
相手のことを知る。

 

それが私のポリシーです。

 

昨日は自分のことを
話す時間が少ししかなかったので
記事にすることにしました。

 

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。