命綱なしで谷を降りていけますか?
- 2019.02.21
- チームビルディング
毎日ブログ生活
721日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
ずっどーん、
と落ち込んでいます。

ある分野について
自分の実力の無さに
かなり落ちこんでいます。
自分では頑張っているはずなのに。
理想と現実のギャップに
打ちのめされている感じ。
これを成長の一歩と
考えるのがベストなのですが、
なかなかそんなにうまくは
いかないものですね。
今の心理状態は
まさに『谷』に向かって
落ちていく感じです。
自分でなんとか
しないといけないので
前進あるのみです。
チームビルディングを
行っていく上でも
この『谷』は必ず訪れます。
と、いうより谷に
向かってもらわなければ
何も成果は上がりません。
波風立たないコンサルでは
何も変わりません。
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研修とか色々やったけど、
何も変わらなかったね
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みたいなことが起こります。
私が好きな漫画で
ジャイアントキリング
というサッカー漫画があります。

この漫画の主人公は
選手ではありません。
クラブチームの監督です。
その監督がチームに
変革をもたらすとき
大きな波を意図的に起こし、
選手たちを心理的な『谷』に
突き落すのです。
その『谷』から這い上がらせ
チーム力をアップしていく
そんなストーリーです。
会社だって一つのチームです。
だから根本から変えるには
『谷』を避けることはできません。
ここで一つ絶対に
必要なことがあります。
それが『ビジョン』です。
『谷』と『ビジョン』??
関連性が全くないような
気がしますよね。
では『ビジョン』を
『命綱』と置き換えたら
どうでしょうか?
谷に落ちていくときに
全体切れない『命綱』があれば
どんなに不安になっても
なんとかなるという
安心感が心のどこかに生まれます。
会社としての命綱。
組織としての命綱。
これがなければ谷に向かって
突き進むことはできません。
ということは一生変わらない。
全く良くならない
組織の出来上がり。
厳しいことを言いますが、
それまでの組織
だったということです。
本気ではなかったということです。
会社としてどうなっていたいか、
組織としてどうなっていたいか、
それを誰が聞いてもわかるように
言語化したものがビジョンです。

ビジョンがあるから
日々の仕事に目的がうまれる。
目的があるから目標がうまれる。
この流れがあるから
迷いなく日々の仕事に
取り組めるのです。
命綱なしでは『谷』に
向かえませんよ。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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