デジタルが発達しても必要なこと
- 2019.11.16
- チームビルディング
毎日ブログ生活
989日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
昨夜リビングでぼーっとしていると
テレビが勝手に映ったんです。
家族も寝て一人でいたので
ビックリしました。
霊とか信じないタイプですが
さすがに何かいるのか?
と思ってしまいましたね。

結局は子ども予約設定をしていた番組が
始まっただけでした。
始まったのはこの番組。

孤独のグルメ Season8
私が過去のシーズンを
YouTubeで見ていたので
子どもはその影響で見ているようです。
今回は近所の由比ガ浜でした。
店は全く知りませんでしたが(汗)
冒頭でこんなシーンが。
飲食店の食器をオーダーする設定です。
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実際に来てみて店の雰囲気を
感じてもらったほうがいいと思って。
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これだけデジタルが発達しても
やはり現場に行くことの意味は
あると思います。
効率性だけを考えれば
わざわざ足を運ぶ必要もないでしょう。
ただ、現場でしか感じられない、
現場で得られる情報は
沢山あることに気づかされます。
そんなの当たり前でしょうか。
最近ではリモートワークや
テレワークといった働き方も
徐々に始まってきました。

その方法自体はとてもいいと
思っています。
働き方の多様性はあるべきです。
しかし、やはり実際に会う機会は
どこかでもっておく必要があります。
場所は会社である必要性はありません。
話が聴ける場があるといいですね。
定期的な面談等はテレビ会議システムや
電話でも大丈夫かと思います。
ただ同じ内容を話すにしても
実際会うと別の情報も自然と入ってきます。
テレビ会議でもなんとなくはわかりますが、
やはり実際会うほうが多くの情報を
得る事ができます。
アクティブリスニングという
言葉があります。
『聴く』と『聞く』とは違います。
積極的に、能動的に聴くことにより
入ってくる情報は違ってきます。
テレビ会議の画面越しには分かりずらい、
温度感や声の張りなんかも
アクティブリスニングで
より多くの情報を得られます。
テレビ会議を否定している訳ではありません。
ただ実際に会うことで
多くの情報を得られるだけでなく、
相手との信頼関係も深まると
私は思っています。
これからますます遠隔で
仕事をする機会が増えてくるでしょう。
そんな時でも実際に膝を付け合わせて
話を聴くことは必要になるでしょうね。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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