19歳の少年が新成人と呼ばれる違和感

19歳の少年が新成人と呼ばれる違和感

毎日ブログ生活
683日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

本日は成人の日ですね。

 

式典自体は昨日行われた所も
多かったようですね。

 

毎年成人式でのトラブルが
テレビやネットで伝えられています。

 

今年も例に漏れず
警察のお世話になっていた
新成人がいたようです。

 

 

テレビを見ていたら
ある地域の成人式参加者が逮捕された
ニュースが流れていました。

 

逮捕されたのは成人式の式典に
参加していた19歳の『少年』

 

『少年』??

 

新成人なのに『少年』??

 

早生まれで二十歳の誕生日を
まだ迎えていないということですね。

 

なんのための成人式なのか
よくわからなくなります。

 

違和感ありありです。

 

この違和感ですが成人式での
出来事だけに
限った話ではありません。

 

経営者と話をしていたり、
セッションをしていて
この違和感を感じることが
よくあります。

 

ある問題・課題について
どんな原因があるか
探っている時の場面です。

 

目に見えている課題の多くは
それほど重要でないケースが
ほとんどです。

 

誤解がないように補足すると
重要だと感じているが、
実は『問題の本質』ではない
ケースがほとんどという意味です。

 

 

悩み自体はとても重要で、
すぐにでも解決したいものです。

 

問題の本質を探っていく中で
何度も何度もこちらから
質問をしていきます。

 

その質問に対して答えてもらう。

 

その過程で『繋がらない』部分が
出てくることが多くあります。

 

1の次が2であるはずが、
4とか5、もしくは100とは200とか
繋がりが見えなくなってしまう
イメージです。

 

繋がりが見えなくなると
悩みの本質が正しく理解できない
そんなことが起こってしまいます。

 

だからこそ探る質問があるのです。

 

『○○の専門家』というのは
的確なアドバイスをできる人
というイメージがあります。

 

もちろん的確なアドバイスを
することが重要な場面もあります。

 

しかし、その前に的確な
質問をすることのほうが重要です。

 

話しのつながらない部分を
うめる質問が必要です。

 

出来事レベルの悩みに
即座に回答を提示された時は
少し注意が必要ですね。

 

本気で悩みを解決したい場合は
それなりに時間がかかります。

 

面倒ですがこればっかりは
しょうがないことですね。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。