アドバイスが難しいこと、ご存知でしたか?
- 2018.07.23
- チームビルディング
毎日ブログ生活
508日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
先日マリノスが
8-2で快勝したという
記事を書きました。
その時の記事がこちら。
このまま調子よく
突き進んでほしいと
思っていましたが。。。
昨日の試合結果に凹んで
しまいました。
リーグ2位の強豪
FC東京と対戦し、
結果は5-2で敗戦。

なかなか難しいですね。
テレビで観戦していたのですが
ところどころで
『そこは違うだろ~』
『おい!ちゃんとしろ!!』
なんて言葉が出てしまいます。
なんだったら
アドバイスしてあげようか?
ぐらいの勢いです。
すみません、熱狂していると
我を忘れてしまうので。

選手ももちろん素人に
アドバイスなんてもらっても
逆に機嫌が悪くなりますよね。
日常の中でも
無理やりアドバイス
していることありませんか?
ある部下が失敗をしそうな時、
あるいは失敗をしている時
すぐにアドバイスと言いながら
口を出す人いますよね。
でもアドバイスはとても
難しいことご存知ですか?
え?難しいてどういうこと?
と思われた方、
注意しないと大変なことに
なりますよ。
アドバイスは下手をすると
指摘になってしまいます。
指摘は強制力が働きます。
『このようにしなさい』
という強制力です。

特に上司であるあなたが言ったら
部下は従うしかありません。
それではアドバイスになりません。
今回はアドバイスのポイントを
2つお伝えします。
まず1つ目。
1つ目は相手が聴く態勢に
なっていること。
これはどういうことかというと
態勢が出来ていない状態で
アドバイスを聞かされても
受け入れられないということです。
皆さんこんなことありませんか?
『聞いてないし。。。』
みたいなこと。
別に聞きたくないことを
言われてもイライラするだけです。
だから聴く態勢ができているか
確認する必要があります。
例えば
『アドバイスしていいですか?』
この一言があるだけで
かなり違います。
相手の態勢を
整えてあげることが出来ます。
次に選択権が相手にある
ようにする。
強制力が働くと指示に
なってしまいます。
そうなるとアドバイスの
範疇を越えてしまいます。
なので
『こんな方法があるよ。
でも取り入れるかどうかの
判断はまかせるね。』
ぐらいにとどめておく
必要があります。
相手に最終的な判断を委ねます。
そのことにより相手にとって
アドバイスが自分事になります。
他人事のままだと
効果が高まりません。
他にもアドバイスの
ポイントは色々あります。
アドバイスといっても
とても奥が深いんです。
奥が深い故に注意が必要なのです。
この記事を参考にするか
しないかは皆さんの判断に
お任せしますね(笑)
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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