ダメな上司ほど 「やっぱりな」と言う

ダメな上司ほど 「やっぱりな」と言う

毎日ブログ生活
888日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

働く女性をターゲットにした雑誌
プレジデントウーマンの記事に
面白いものを見つけました。

 

経済コラムニストの
大江英樹(おおえひでき)さんの
記事です。

 

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ダメな上司ほど
「やっぱりな」と言う理由
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なぜか頭にくる上司の言葉3つ

 

の中にこれが入っていました。

 

『多分こうなると思っていたんだよ!』

 

 

この言葉を言われた時の
部下の気持ちはこんな感じ

 

『だったら事前にそう言ってくださいよ!)

 

だそうです。

 

ごもっともですね。

 

こうやって文字にして
じっくり見てみると
当たり前すぎるぐらい
当たり前の感情です。

 

上司が部下と面談をする際、
この言葉が自然と出てしまいます。

 

上司が部下から
業務上のトラブルがないか
確認している場面を
想定してください。

 

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上司:何か困っていることはないか?

部下:実は○○のことで
   トラブルがありまして。

上司:どんなトラブル?

部下:△△の部分で◇◇のような
   問題が発生してしまって。

上司:あ~その部分ね。
   なんとなくそうなるとと
   思っていたんだよ!

部下:。。。

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こんな感じです。

 

部下からすればかなり
勇気を振り絞って
報告したと思います。

 

しかし、上司はこの反応です。

 

何のための報告面談なのでしょう。

 

 

他にも過去の自慢話や
知識をひけらかす人もいます。

 

そんなの聞きたくない。

 

せっかく意を決して相談したのに。。。

 

では上司はこんな時どんな声を
かけてあげればいいのでしょう。

 

少し考えてみて下さい。

 

例えばこんな言葉はどうでしょう。

 

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部下:△△の部分で◇◇のような
   問題が発生してしまって。

上司:なるほど。
   では○○さんは
   どうしたほうがいいと思う?

部下:□□でしょうか。

上司:□□なんだね。
   じゃあ具体的にどうすればいいかな?

部下:○○をやってみようと思います。

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さすがにこれだけ
上手くはいかないかもしれませんが
明らかにダメダメ上司の時より
ポジティブにことが運びます。

 

部下だって真剣に取り組んでいます。

 

それに対して上司も真剣かつ
真摯に向き合う必要があります。

 

その上で相手の能力を引き出す、
行動を促す語り掛けがあると
部下のやる気を
より引き出すことが出来ます。

 

皆さんは部下の話を
しっかり聞けていますか?

 

部下の相談に対して
真摯に対応していますか?

 

そして部下の能力を引き出す
語り掛けができていますか?

 

まさか

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あ~その部分ね。
なんとなくそうなるとと
思っていたんだよ!
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なんて言葉言ってませんよね?

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。