アルコールの力を借りて書く!理論

アルコールの力を借りて書く!理論

毎日ブログ生活
419日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です

 

昨日はマーケティングの
講座を受講していました

 

私のマーケティングの先生は
神馬(じんば)先生です

 

 

いつも的確なアドバイスをいただき
そのアドバイス通りに行うと
求めるとおりの成果が得られます

 

マーケティングの奥深さと
重要性を同時に
学ぶことができます

 

学んだあとは必ず
延長戦という名の
懇親会があります

 

 

実はこの懇親会が
本編と同じぐらい重要です

 

今回のブログネタも
この懇親会から
ネタを提供してもらいました

 

私たちのような専門家は
その専門性の高さを
伝えようします

 

しかし、その専門性の高さ故
逆に伝わりにくくなっています

 

それだと自分の価値が
うまく伝わらいないことが
よくあります

 

それではもったいない

 

ではどうすればいいのか

 

その一つの方法が
体系化です

 

自分のノウハウを伝えるため
問題の『原因』を伝え
それを独自の理論として伝える

 

そうすることにより
ノウハウが体系化される
手助けとなります

 

皆さんの商売は
お客様の『不』
解消するためにあるはずです

 

お客様の困ったを
自社の商品やサービスで
解消することができる

 

しかし、それをきちんと
伝えることができなければ
宝の持ち腐れです

 

うまく伝えきれていないので
成約や売上につなげられて
いないのではないでしょうか

 

 

その手助けになるのが
ノウハウに名前を付ける
ことです

 

勘違いしてほしくないのは
この方法はノウハウを提供する
専門家に限った話では
ないということです

 

商品やサービスを提供している
事業者さんでも同じです

 

営業する際に得られる
ベネフィット(利益)を
伝えることはよくします

 

しかし、実は問題『不』が起こる
『原因』を明確に伝えることが
ことをしていません

 

原因が分かっている人と話せば
解決方法もわかっていると
思いますよね

 

その伝える手段として
ノウハウやサービスに
名前を付けるのです

 

人は名前がついていないものに
信用を置くことができません

 

信用が得られないということは
聴く耳を持ってもらえないと
いうことです

 

名前を一つ付けるだけで
相手の印象は変わるものです

 

自社のノウハウやサービスは
どうなっていますか?

 

私もまだまだ出来てはいません

 

だからこうやって
アウトプットをして
強制力を働かせているのです

 

一緒に名前考えてみませんか?

 

今回の投稿は昨夜ほろ酔い状態で
記事を書き上げています

 

アルコールの力を借りて書く!理論
完成です(笑)

 

本日はここまで

 

お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました