野球派?それともサッカー派?
- 2019.10.17
- チームビルディング
毎日ブログ生活
959日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
ラグビーワールドカップが
盛り上がっていますよね。
そんなさなかサッカーや野球でも
大きな試合が行われています。
サッカーはワールドカップの予選。
野球はクライマックスシリーズ。
ラグビー日本代表が
スコットランド戦と戦っていた日、
セリーグ、パリーグともに
日本シリーズ進出チームが
決まっていたのです。
セリーグはジャイアンツ。
パリーグはホークス。
ちなみに私はジャイアンツファンです。
小さい頃からの刷り込みで
巨人以外は応援する気になれません。
小さい頃はクロマティの
打ち方を真似たり、
斎藤雅樹の投げ方を真似たりしたものです。

先日元巨人の張本勲氏が
長嶋茂雄終身名誉監督との
エピソードが書かれた記事を読みました。
張本氏がサインを見落とし、
長嶋監督からビンタされた
というエピソードです。
日本の野球は緻密さで有名です。
監督やコーチ陣から細かな指示、
サインが出され選手は
作戦を遂行していきます。
一方で私が大好きなサッカーは
チームに決まり事、戦術はあるのですが、
試合になったら基本的には
選手が自己判断でプレーをします。
一つ一つのプレーは
選手が考え、選択し、決断する、
それを90分間行います。
もちろん一人だけでなく
仲間もいるし、相手選手もいる。
状況が常に違う上に、
状況も常に変化しています。
昨今のビジネスは個人的に
野球型というよりサッカー型、
になっていると思います。
ラグビーもサッカー型に入ります。
上からの指示で動くのではなく、
自分たちの判断で動く。
サッカーではよく
チャレンジした上での失敗は
許される傾向にあります。

自分で考え、自分の強みを出す。
その強みをチャレンジをしながら
磨いていく。
それも流れの中で判断をしながら。
逆に指示待ちの選手は
ピッチにもベンチにも入れません。
会社の中も全く同じだと思います。
自ら考え、自らチャレンジする。
そういう社員が必要とされています。
ただそこにはチャレンジを
良しとする文化が必要になります。
失敗したら怒られる。
チャレンジしたほうが損をする。
そんな環境では人は育たないでしょう。
皆さんの会社文化は
野球文化ですか?
それともサッカー文化ですか?
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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