人と人は違って当たり前 ~行動編~
- 2018.09.16
- チームビルディング
毎日ブログ生活
563日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
先日免許の更新に行ってきました。
過去スピード違反で2回
警察のお世話になっております。

今回はゴールドの一歩手前
一般運転者の更新でした。
次回の更新は5年後。
交通ルールを守って
ゴールド免許での
更新と行きたいですね。
更新手続きの際に
講習が60分ありました。
その際に子ども、お年寄り、
自転車の事故について
映像を交えてお勉強。
それぞれの『行動特性』を
知りましょう。
そんな話でした。
子どもは一つのことに
集中して突然走り出します。
お年寄りは空間認識能力や
自分の身体的な衰えを
認識しずらくなっています。
自転車は急な進路変更を
する可能性があります。
それぞれの特徴を
知っておけば事故を
未然に防ぐことが出来ます。
相手のことを知ることは
どんなことでも大切ですね。

ただそれも自分のことが
分かってることが前提。
自分の行動特性、知っていますか?
あ、もう運転の話では
ありませんよ(笑)
人にはそれぞれ思考のクセと
行動の特性があります。
思考のクセは『効き脳診断』で
把握してもらいますが、
今日は行動特性について。
行動特性は3つの
要素に分けられます。
その3つとはこちら。
1.自己表現性
2・自己主張性
3.柔軟性
自己表現性は
『意見や感情を表に出すか、出さないか』
がポイントです。
自己主張性は
『自分の考えを
他人が受け入れるかどうか』
が重要です。
柔軟性は変化に対応する順応性の
強弱が分かります。
それぞれ『強い』『弱い』で表され、
数字で強弱を図ることができます。
ちなみに私は半年ほど前に
チェックしたところ
自己表現、自己主張、柔軟性
すべてが『弱い』ほうに振れました。
そういう行動特性があるのです。
毎日ブログ書いてますが、
基本は自己表現低めです。
それほどおしゃべりな
タイプではありませんし。
意見の対立も避ける
傾向にあるので
自己主張は低いです。
ただ頑固なところがあるので
結構厄介です。

他にも自己表現が低くて
柔軟性も低い。
ただ自己主張が高い。
そんな人がいた場合、
特性を知っていないと大変です。
表現しないので
『特に意見はないのかな?』
と思いつつ、実は心の内では
強く主張したい意見がある。
だから最後の最後、
話がまとまる頃に全部ひっくり返す
みたいなことが起こります。
そうなったら今までの
時間は何だったんだ、
みたいなことになりますよね。
だったらそれを事前に
周りが知っておくことも必要です。
知っていれば対応が出来ますからね。
会議等で話せるように
場を整える必要が
あるかもしれません。
面談等で適度にガス抜きを
する必要があるかもしれません。
話さない人がすべて
考えてない人
と言うわけではありません。
逆に話してばかりで
中身が無い人もいます。
その人はそういう人なんだなと
周りが認識してあげる必要もあります。
昨日のブログでもお伝えした通り
『人と人は違って当たり前』
です。
是非周りの人の行動特性も
知っておいてくださいね。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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