備前焼とマーケティング??
- 2018.11.29
- マーケティング
毎日ブログ生活
637日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
昨日から岡山に来ています。
岡山駅で降りるのは
人生で初でしょうね。
子どもの頃、
車で通過したような気がします。
もう30年ほど前の話なので
うる覚えですね。

今回参加したのは
マーケティングの勉強会で
同じコミュニティの仲間と
『備前焼』について考えています。
マーケティングと言えばこの人。
我が師、神馬(じんば)先生です。

マーケティングと『備前焼』?
私がサービス提供している
チームビルディングと
関係があるの?
多くの方はそう思うでしょう。
はっきり言います。
関係ありません(笑)
おいっ!
ツッコミを入れたくなりますね。
『直接的には』という
枕詞(まくらことば)がつきますが。
私たちのビジネスを
大きくしていく要素は
『本業の質を上げること』
だけではありません。
自分たちの商品、サービスを
どうやって魅せていくか、
どうやって売っていくのか、
というマーケティングの力も
必要となります。
ただ自分のことはなぜだか
よくわからない。

自分のことはなかなか
客観的に見ることができないので
別のビジネスについて
マーケティングの観点から
考え、アイディアを出します。
自分のことはよくわからなくても
人のことはなぜだか考えられます。
意見が出ます。
アイディアが出てきます。
不思議ですね。
不思議ですが、そういうものなので
流れに身をまかせます。
そうは言っても一人では
なかなかアイディアも
偏ったものになります。
だから仲間の力を借ります。

違う思考を持った仲間は
自分を助けてくれます、
チームに新たな風を吹き込んでくれます。
そこで出たアイディアや
マーケティング戦略を
今度は自分のビジネスに落とし込む。
そうすることで自分のビジネスに
落とし込みやすくなる。
こんな流れです。
私はマーケティングの
専門家ではありません。
それでもこうやって実践的な
勉強会を通して自然と
マーケティングについて
意識が向くようになってきました。
マーケティングには
様々な技術があります。
聞いてしまえば『なーんだ』
と思えるようなことでも、
一人で考えていてもなかなか
そこまで及びません。
例えば『不足感』という
技術があります。
人は不足していると感じると
自然とそこを埋めたくなる
という心理的な戦略です。
スタンプカードの最後の一枠を
早めに埋めたくなるあの心理です。
このような技術をいくつも
考えては、実際に使えるのか
そんな事を考えています。
自分のビジネスももちろんですが、
クライアントのビジネスにも
活かせないか常に考えています。

ただたまたま売上が上がった。
ではなくて○○をやったから
売上はあがった。
逆に△△を怠ったから
売上は減った。
こんな風に根拠ある営業活動を
することが出来ます。
マーケティングの力を使って、
根拠ある戦略を立てたいですね。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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