上司と部下との信頼関係が生まれるには

上司と部下との信頼関係が生まれるには

毎日ブログ生活
565日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

三連休どのように
過ごされましたか?

 

私は相変わらず愛するチーム
横浜F・マリノスの応援のため
日産スタジアムまで
足を運んできました。

 

セミナーで使う『あれ』も
ゲットしてきました。

 

今月開催のセミナーはこちらです。
26日のお席に余裕がありますので
ご興味がある方はお越しください。

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そのマリノスですが
浦和レッズ相手に1-2の敗戦。

 

いよいろJ2降格に
レッドシグナルがともり
始めてしまいました。

 

そして、とうとう
こんな記事が出るようになりました。

[blogcard url=”https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00000023-sanspo-socc”]

 

ネット掲示板等の情報だと
この情報事態に錯誤があるようなので
鵜呑みにはできません。

 

しかし、
『火のない所に煙は立たぬ』
というようにチーム内の
雰囲気は良くはないはずです。

 

ビジネスの組織においても
雰囲気が良くないケースは
様々なところであります。

 

その影響から社員が辞める
といったケースもあります。

 


退職の理由の多くは

人間関係のもつれや

上下関係に納得感が

得られないケースが
ほとんどです。

 

昨日もあるDVDを見ていました。

 

以前も何度かご紹介したDVDです。

 

星野リゾートの社長
星野佳路(ほしのよしはる)さんの
DVDです。

 

星野さんも言っていました。

 

社員が辞める理由の一つが
『なんであの人が私の上司なんだ』
と納得感が得られていないケース。

 

おそらく若手の社員は
何もしない上司について
こう思っているのではないでしょうか。

 

『自分のほうができるのに』

 

ここには明らかに
欠如しているものがあります。

 

それは何だと思いますか?

 

『信頼関係』です。

 

なんだそんなことか。
と思われた方も多いでしょう。

 

ではどうすれば上司は
部下から『信頼』
得られるのでしょうか。

 

部下のことを『理解』してあげれば
信頼関係が生まれるのでしょうか。

 

『そうそう、大事だよね』
『それそれ、いつもやってるよ』

 

と思われた方、アウト~!!

 

相手のことなんて
そんな簡単に理解できますか?

 

だって年齢も環境も
経験も全く違うんですよ。

 

理解なんてできません。

 

それは共感のレベルです。

 

で、信頼関係が生まるには
『相手の話を聴く』
というところからです。

 

 

『理解』ではありませんよ。
『話を聴く』と言うことです。

 

さらに言うと『聞く』ではなく
『聴く』ですからね。

 

自分のモノサシで聞くではなく
相手の『状態』に焦点をあて、
相手のモノサシで聴きます。

 

ここまでやってようやく相手は
『聴いてもらえた』
と思います。

 

そこで信頼関係が生まれます。

 

正しい事を上から
命令するだけでは
信頼関係は生まれません。

 

新入社員の時はそれが
憧れの存在と写る場合もありますが
その状態は長くは続かないでしょう。

 

信頼関係があるからこそ
『あの人のために』
という気持ちが起こるはずです。

 

そうすれば上司に対して
『自分のほうができるのに』
という感情がなくなります。

 

部下との間で信頼関係はできていますか?

 

マリノスの監督と選手に
信頼関係があるのかは不明です。

 

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。