箱に入った場合は先にパンツを脱ぐ Part2

箱に入った場合は先にパンツを脱ぐ Part2

毎日ブログ生活
467日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

今日は昨日の続き。

 

タイトルが怪しいので
昨日のブログをご覧に
なってない方は
まずはこちらを。

 

箱に入った場合は先にパンツを脱ぐ

 

昨日の記事では
『箱に入る』=『自己欺瞞(じこぎまん)』
を中心にお伝えしました。

 

こんなことを書いておきながら
昨日も『箱』に入ってしまいました。

 

帰りの電車で
席が空いていたので
座ろうとした寸前で
ご婦人が。。。

 

一歩先にやられてしまいました。

 

『なんだ、このやろぉ~』

『俺が座ろうとしてたじゃないか』

 

はい、箱に入りましたね。

 

 

箱に入る時人は、
相手を『人』ではなく
『物』としてみてしまいます。

 

例えば、

・便利な道具

・邪魔な物、障害物

・無関係、無関心な物

 

昨日の電車での例では
私はご婦人のことを

『自分が座る際に邪魔をする物』

と見ていたことになります。

 

では絶対箱に入ってはいけないのか、
というとそういうわけではありません。

 

誰でも箱に入ります。

 

むしろ入らない人なんて
いないのではないでしょうか。

 

入ったらまず

『あ、いま入ったな』

と気付けばいいのです。

 

そして、箱から出ようと
考えればいいのです。

 

もしこれが無い場合
箱に入り続け相手を
攻撃するかもしれません。

 

こちらが攻撃的な姿勢を見せたら
相手はどんな行動をするでしょう?

 

相手は自分を守ろうとします。

 

つまり相手も『箱』に
入ってしまうのです。

 

そしてこちらに対して
攻撃的になってしまう。

 

これを『共謀』といいます。

 

二人又はそれ以上の人が
お互いに対して箱に入った状態です。

 

こうならないために
まず自分から『箱』の外に
出ればいいのです。

 

パンツを脱げばいいのです。

 

パンツのくだり、
ようやく出てきましたね(笑)

 

箱に入るのはしょうがない。

 

入ったらまずはパンツを脱ぐ
そんなつもりで箱から出ることを
意識すればいいのです。

 

そのコツは『人』『人』として
見ることだと思います。

 

だって、『人』『物』として
見るから箱に入るのですから。

 

ここにたどり着いた時
私がいまクライアント先で
お伝えしているチームビルディングとの
親和性がとても高いなと感じました。

 

チームビルディングの基本は
『人と人は違って当たり前』

 

人の強みを活かして
助け合うという考えがあります。

 

まさに『人』を『人』として
見ることですよね。

 

そんな『人』として見るセミナーを
今度神戸で開催します。

 

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神戸での開催は初めてです。
ゲームを取り入れた体感型の
セミナーとなっています。

 

ご興味がある方は
遊びに来てください。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。