自分の枠外で物事考えさせてくれる存在
- 2018.12.04
- チームビルディング
毎日ブログ生活
642日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
昨日は川口能活選手の
引退試合について書きました。
昨日の記事はこちら。
プレーでも魅了し、
その人柄でも信頼を得ていた
素晴らしい選手です。
先月の引退発表会見では
引退後について記者から
質問を受けていました。
やはりというか、当然というか、
指導者の夢があるとのこと。
川口選手は元マリノスの選手。
今の下部組織での
ゴールキーパーのモデル像は
川口選手だと言います。
川口選手がまたマリノスに
コーチとして戻ってきてほしいと
個人的には思っています。
コーチの役目は選手にとって
とても大切な存在です。
技術的な部分はもちろん
人間的にも成長を促してくれる
とても大切な存在です。
コーチの良し悪しで
選手生命が大きく変わると言っても
過言ではありません。
私も昨日コーチに
助けてもらいました。

知人の紹介で現在コーチを
お願いしている方がいます。
お、稲垣も現役復帰か?
横っ跳びするのか?
いやいや、そうではありません。
自分のビジネスを加速させるため
ビジネスコーチにコーチングを
お願いしたのです。
私自身、クライアントに
コーチングを提供しています。
それなのにコーチングを
受けるのはおかしくないですか?
と思われる方もいるかもしれません。
しかし、それは逆です。
コーチングの良さを知っているから
コーチを自らお願いしているのです。
何がいいのか。
それは自分の思考の枠と違う枠で
考えるきっかけを与えてくれるから。
だと私は考えています。
一人で考えることも必要です。
ただし、自分の枠の中で
考え、答えを出そうとするので
イノベーションは生まれにくいのです。
特に私のような士業としての
立場がある人間にとっては
論理的思考が邪魔をします。
枠を外せないのです。
後はゆっくり考える時間が
確保できるということも
大きな要因です。

目の前の仕事を優先していると
ビジネス全体を見る機会が
だんだん少なくなってきます。
広がりがなくなります。
だから敢えて立ち止まる時間を
意識的に作ります。
今回お願いしているコーチは
今までお会いしてきたコーチとは
違うタイプのコーチで、
自分の中の何かが変わりそうな
変わるきっかけを与えてくれる方です。
このブログを読んでいる経営者の方も
一人でじっくり考えることが
あるかと思います。
又はじっくり考える時間が
取れない方もいるかもしれません。
だからこそ、敢えて時間を作り
強制的に考える時間を
自分で生み出すことが必要です。
人は不思議なもので
質問されると答える習性があります。
コーチから思いもよらなかった
質問をされるのがいい質問です。
自分の枠外で考える機会を
もらえた証です。
コーチングのコーチは
スポーツにおけるコーチとは違い
答えを提示しません。
答えはすべて己の中にあります。
私のコンサルティングは
コーチング+コンサルティングで
進んで行きます。
もし経営について
考える時間が欲しい方は
お声がけください。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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