空気を読まないコンサルと提案型コンサル
- 2019.04.29
- チームビルディング
毎日ブログ生活
788日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
最近自分が面倒な人間に
なってきたな~
なんて思うことがよくあります。
いきなり変な話ですみません。

と、いうのも最近
俗にいう『空気読む』
みたいなことを
あまりしなくなりました。
少し前までは意識的に
空気読まないようにしよう
なんて思っていました。
ただ最近は振り返ってみると
『空気読んでなかった』
みたいなことが増えてきました。
私の中での認識では
『空気読む』というのは
======================
話につながらない部分があったり
違和感があってもそのまま
見過ごして話を流すことと
======================
とらえています。
ここの部分の解釈も人それぞれなので
違っていても気にしないでください。
昔はいい人を演じよう
演じようとしていました。
だから話の流れを止めるような
『それどういう意味?』
『それっておかしくない?』
なんてことを極力控えていました。
分かったようなふりをしていた
なんてこともよくありました。
そんな状態でいきなり
アドバイスをするなんてことも
ありました。
よくわからないまま
答えを提示しなければならない
という先入観に侵食されていたのです。
『提案型コンサルタント』
私はこの言葉にいつも
ひっかかりを覚えています。

これはどこまで考えたうえでの
『提案型』なのだろうかと。
問題が発生したら
すぐに解決策を提案する。
これが提案型コンサルタント、
提案型の専門家なのか。
人が辞めてしまって
採用をしなければならない。
今掲載している媒体が
あまり反応がよくない。
では別の○○という媒体が
効果が高いですよ。
まさかこんなレベルでのことを
『提案型』なんて
言っていないのだろうかと。
そもそも問題は募集媒体を
どこにするのかということなのか。
いや絶対に違います。
もっとそもそも論の所を
じっくり聞かなければ
何を『打ち手』にするのかなんて
分からないはずです。
ここでいう『打ち手』とは
解決するための行動や手段です。
私が探っているのは
効果を最大化する『打ち手』です。
問題が出てきたら
それにすぐ反応する。
それでは効果を最大化する
『打ち手』には成り得ません。
だからいちいち、根掘り葉掘り
質問したりするようになったのです。
結果的に表面上は
空気が読めない感じに
なっているのです。

私と話していると、
ひょっとしたら無意識で
空気読んでない感が
出てしまうかもしれません。
人によってはイラッと
させてしまうかもしれません。
でもその時はかなり真剣に
話を聴いている証拠だと
思ってください。
どこに効果を最大化させる
『打ち手』があるのかを
探っている証拠ですので。
『提案型コンサルタント』
この手のコンサルタントは
かなり危険な場合もありますので
皆さんもご注意ください。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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