現場は血なまぐさい事件の連続
- 2019.02.24
- チームビルディング
毎日ブログ生活
724日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
『もう、ついていけません』
『辞めさせていただきます』
今日もどこかの経営現場では
こんな声が聞こえてきているはずです。
人手不足で悩んでいるのに。
せっかく苦労して採用したのに。
長年貢献してくれた人員なのに。
この悩みは中小企業に限らず
大企業でも起きている
多くの経営者が持っている悩みです。

チームビルディングは
人や組織のマネジメント、
コンサルティングです。
時々こんなことを
聞かれたりします。
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チームビルディングを入れると
直ぐに組織が良くなるのですよね?
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とか
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チームビルディングを導入すると
人が辞めなくなるのですよね?
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など。
先に言っておきましょう。
『そんなことありません!』

確かにすぐに変化があり、
退職者が出ないことが
理想なのかもしれません。
しかし、コンサルティング現場は
そんなにスマートではありません。
もっと血なまぐさいものです。
当然すぐには目に見える
変化はないかもしれない。
退職する人が出てくるかもしれない。
でもそれは自然な流れで
すべて説明がつくことです。
コンサルティングをするうえで
重点的に確認をする
ポイントがあります。
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経営者の皆さんにとって、
社員、部下の変化とは
どういうことですか?
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ここが言語化できないと
当然のように変化を
感じることはできません。
意識が向かないので
小さな変化を見ようとしません。
研修や面談、課題解決の
プロジェクトを回していき
小さな変化は必ずあります。
それは良い面も悪い面も両方。

その一つ一つを
すくい上げていくことも
経営者の役割だと私は考えています。
次に退職者が出ないという幻想。
はっきり言って退職者は
出てきます。
会社によっては大量に
出てくるかもしれません。
例えば理念やビジョンが
なかった会社が
チームビルディングを導入して
理念やビジョンを作ったとします。
その理念やビジョンに
共感できない社員やスタッフは
自分の居場所が無いと感じ、
自然と辞めていきます。
または、理念やビジョンに
共感はできたとしても、
経営者の行動がそれに
即していないと感じた場合。
話に一貫性が持てなくなり
不信感がつのり辞めていく。
コンサルティングを導入すれば
万事速攻で解決する。
組織開発はそんなものではありません。
だから経営者の方には
今まで以上の覚悟が
必要になってきます。
コンサルタント任せで
なんとかなるなんて
絶対ありません。
もちろん協力はしますし、
うまく行くようなカリキュラムで
構成されています。
是非真剣に組織を
より良くしたいと考えている方に
チームビルディングの良さを
体感してもらいたいと思います。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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