敵とのコラボレーション
- 2019.08.17
- チームビルディング
毎日ブログ生活
898日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
夏の読書も次のステージにきました。
先日はこの本をご紹介しました。

『事業を創る人』の大研究
田中聡・中原淳 著
データに基づいた研究で
当たり前と思っていたことが
実はそうではなかったと
気づかせてもらいました。
本日ご紹介するのはこちら。

『敵とのコラボレーション』
アダム・カヘン 著
小田理一郎 監訳
正直に言います。
まだ途中までしか読んでいませんが、
少し私には早かったような気がします。
理解するのが少し時間がかかります。
敵とコラボ?
敵はまじわることができなから
敵では?
これが当たり前の反応です。
ただその当たり前を疑ってみる。
そうすると違う道が開けてきます。
私たちの周りには
様々な当たり前が存在します。
仕事のやり方は
この方法が当たり前。
順番はこの通りにやるのが
当たり前。
などなど。
もちろん
うまくいっているのであれば
それは当たり前が
うまく機能している証です。
ただなんだかうまくいかないな~
いつもここでつまずくんだよな。

そんなことありませんか?
ただ大事になっていないから
いつも見過ごしている。
それでも何度も同じことが起こる。
これ、その当たり前を
少し変えてみるだけで
うまく回っていきます。
先日もあるクライアントで
中途採用の広告について
相談がありました。
どこも人材不足でなかなか
人が採用できません。
ただそのクライアントの
採用募集の当たり前を
少し変えてみただけで
人の採用ができたという事例。
昨今は条件面だけ載せた
採用広告には人が来てくれません。

だからやりがいであったり、
どんなことができるかを
記載するところが増えてきました。
ただそれも当たり前に
なりつつあります。
その一歩先の経営者の想いや
会社としてのビジョンを掲げました。
そうしたら途端、
いい人材が一本釣りできたとのこと。
採用する側の当たり前が
もう古くなっているいい例です。
まだまだ日常の業務に
悪しき当たり前が存在するはずです。
『当たり前を疑え』
皆さんも一つでいいので
疑ってみて下さい。
本日はここまで。
このブログをメルマガでも
お伝えしています。
メルマガ登録はこちら ↓
お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
-
前の記事
部署の異動はストレッチ体操 2019.08.16
-
次の記事
退職代行というサービスが流行っている背景 2019.08.18
コメントを書く