当たり前の概念が変わる時、私たちは何ができるのか。
- 2019.04.26
- チームビルディング
毎日ブログ生活
785日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
昨日は夕方から名古屋へ。
普段東京で受講している学びを
名古屋で受けるためです。
以前の私なら考えられません。
なんか楽しいです。
名古屋の仲間と会うことが出来ましたし。

行きも帰りも移動は新幹線。
新横浜から名古屋なので
一時間半もかかりません。
座席の前に備え付けられている
雑誌をペラペラと。
そこで千代田区立麹町中学校の
工藤校長の記事が。

ご存知の方も多いかと思いますが、
工藤校長の教育方法は公立中学校では
かなり型破りな方法です。
宿題や定期テストをやめたり
担任制を廃止したり。
必要のない校則をなくしたりしています。
改革だ、改革だと
かなり騒がれています。
ただし、記事をさーっと読んでみると
当たり前のことを当たり前に
やろうとしていることに気がつきます。
目的思考であったり、
生徒に自律性を持ってもらう
ことであったり。
答えのないところから
自分たちの仮の答えを設定し、
行動し、成果を出す。
まさにチームビルディングだな
と私は感じています。
おそらく現在の麹町中学校の
取り組みが今後公立中学校や
小学校でスタンダードに
なっていくはずです。
そうするとチームビルディングの
考え方がスタンダードに
なってきます。
当たり前になりすぎで
チームビルディングなんて
言わないかもしれません。
昨日も講座を受けていて
チームビルディングの師匠である
石見(いわみ)さんが
こんなことを言っていました。

===================
いま学んでいることが
特別なことではなく、
これぐらいは知っていて当然だよ
のレベルになってくるんです。
===================
確かに、それほど遠くない未来で
そうなっていそうな流れです。
同じ学びの先輩コンサルタントさんは
こんなことも言っていました。
===================
今の大学生、結構やるよ!
===================
ここでいう『やるよ』とは
チームで動くとはどんなことか
ということを分かって
個々が動いているということです。
別にチームビルディングを
推し進めたくて
こんなに煽っている訳ではありません。
これからの時代
成果を出す組織とそうでない組織が
今まで以上に明確になっていく。
そんな中でいかに成果に結びつく
行動が起こせるかと考えた時、
一つの方法としてチームビルディングが
あるということなのです。
時代は変わっています。
人も変わっています。
考え方だって当然変わっています。
古いOS(オーエス)を
乗せたままでは
取り残されてしまいそうです。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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