その共通言語は理解されているのか
- 2018.12.06
- チームビルディング
毎日ブログ生活
644日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
昨日はこれに参加してきました。

このブログの師匠である
板坂裕治郎さんが主催する
リボーンアワード2018.
リボーンとは生まれ変わること。
毎年裕治郎さんの門下生が
プレゼンを行い1番を決めます。
今年のテーマは
ZERO(零)
現在傍から見れば成功している
と見えている人でも
実は心のどこかで
過去の闇を抱えている
その時点をZERO(零)として
その過去を浄化し
そこからの再生・復活を発表します。
5名の方が登壇したのですが
本当に感動しました。
人の話でこんなに感動するとは
思いませんでした。
自然と涙がこぼれていた
自分にビックリです。
それだけ登壇者のプレゼンが
心を震わせる
発表だったということで
登壇者の話の中でもそうですし、
主催の裕治郎さんの話でも
あるワードが何度も出てきました。
それは『共通言語』
読んで字のごとく
共有しているワード・フレーズです。
裕治郎さんのコミュニティでは
『NJEブログ』や
『毎日更新ブログ』
と言ったワード。
では企業の共通言語とは
何でしょうか。

予想は付きますね。
『理念』であったり
『ビジョン』であったり。
では理念やビジョンを
ただ掲げればいいのでしょうか。
社長室の額縁に飾って
誇りをかぶっているような。
このブログを読んでくれている方なら
そんなことは意味がないのは
分かっているはずです。
では何かにつけて
理念を復唱すればいいのでしょうか。
復唱すれば浸透して
共通言語として認識される。
本当にそうでしょうか。
社員のうち一人は必ず
嫌々言っていますよ。
間違いないです。
なぜならその理念
ただ経営者が決めただけですから。
社員にとってはどうでもいい。

これが正直な意見でしょう。
そんな状態で復唱しても
何も効果はありません。
ではどうすればいいのでしょう。
それは社員個人の
ビジョンや目標を考える。
??
え、会社の理念とかビジョンの
話をしているのに
社員のビジョンや目標を考える?
意味が分からない。。。
多くの方がそうなるでしょう。
しょうがないと思います。
そういうことやったこと
ないでしょうし、
言う人もいないでしょうし。
会社の理念・ビジョンは大事です。
しかし、社員には社員の
目標があります。
会社の理念を押し付けて
経営者の思い通りに動く社員を作る
なんて発想は当然ながら
古い考え方です。
会社と社員のビジョンを
対話によって近づける、
これがとても重要になります。

会社の成長が
社員個人の成長につながる。
会社の目標も個人の目標も
関連している。
社員の考え方、個人の考え方は
以前のそれとは全く変わっています。
時代は変わっています。
経営者の考え方も
変えていく必要がありますね。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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