コミュニファッションを知っていますか?
- 2018.08.25
- チームビルディング
毎日ブログ生活
541日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
昨日もマーケティングの
勉強会でした。
連日のマーケティングです。
ただ昨日はちょっと趣が違います。
いつもは師匠である
神馬(じんば)さんから
教えを頂いています。
インプットをメインで。
もちろんアウトプットもありますが。
昨日は講師が受講生です。
同じ学びを得た仲間です。
今回の仲間のビジネスは
エグゼクティブ向けの
オーダースーツの仕立てや
ファッションコンサルです。
ファッションに関する
一連の内容をレクチャーした後、
その仲間のビジネスを
さらに加速するための
ディスカッションを
参加者がチームになって行います。

チーム対抗戦です。
なぜ仲間とはいえ
他の人のビジネスについて
ディスカッションをしているのか。
それは
自分のことは
無意識に制限をかけてしまうから。
です。
新しいアイディアや
ビジネスモデルを考えるとき
過去の経験や知識を
ベースに考える傾向にあります。
そうすると『できる』『できない』を
無意識に判断してしまい
アイディア出しの段階で
制限が掛かってしまうのです。
それを避けるために
様々な業種、立場の人が
新しいアイディアを考えるのです。
実際、私のチームでは
新しい言葉が出来上がりました。
それがタイトルにある
『コミュニファッション』
なのです。
『コミュニケーション』と
『ファッション』の造語です。
当然、世の中の人は
そんな言葉は知りません。
ただこれもある人の
ひと言を基に出てきた言葉です。
その方はクリエイティブな
仕事をしていて発想力豊かです。
私にはその発想は難しいです。
時間をかけたからといって
沸いてくるかというと
必ずしもそうではありません。

それは思考のクセに起因しています。
人はそれぞれ得意分野と
不得意分野があります。
クリエイティブな仕事が得意な人。
分析や論理的に
伝えるのが得意な人。
物事を計画的にきっちり
行うのが得意な人。
人の感情に寄り添うのが
無意識にできる人。
大きく分けて4つに分けられます。
この得意分野に応じた
分野で人員配置ができたら
どうなると思いますか?
その逆で全員が不得意分野で
仕事をしていたらどうでしょうか?
おそらく成果がなかなかあがらなく
やっている当事者たちも
もやもやが残りそうですよね。
それを助けるのが効き脳診断です。

基本は二択の質問
43個に答えるだけで
その人の得意分野、
不得意分野が分かります。
なんとなくで認識していたものも
客観的な数値で判定されます。
この効き脳診断を使うことにより
人の強み、弱みを自分以外の人に
伝える事が出来ます。
伝えられたほうも
4つぐらいなら覚えていられます。
50個、100個に分けられても
覚えてられませんよね。
診断ツールは自分以外の
人の内容が覚えられなければ
具体的に活用することができません。
それだと全く意味のない
ただの遊びになります。
私たちはビジネスを
よりよくするために
診断等を実施するのですから。
世間では働き方改革が
叫ばれています。
ややもすると
社内の制度ばかりを整備して
総務や人事だけが満足する
そんなことにもなりかねません。

その前にもっと一人ひとりの
素質、得意分野を見定めて
より生産性の高い部分で
活躍してもらうほうが重要です。
皆さんの社員さんは
どんな得意分野がありますか?
今度教えてくださいね。
本日はここまで。
このブログをメルマガでも
お伝えしています。
メルマガ登録はこちら ↓
お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
-
前の記事
コンサルティングにおける常識の破壊 2018.08.24
-
次の記事
チームビルディングのやり方、進め方 2018.08.26
コメントを書く