目の前のことに反応してませんか?
- 2018.07.30
- チームビルディング
毎日ブログ生活
515日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
台風の動きが異常です。
そもそもこの時期に
関東に上陸するかも
なんていう台風が稀です。
その上、通常なら
西から東へ移動してくる台風が
今回は東から西へ。
関東地方は当初の予想ほど
大きな被害はなく
『よかった~』
なんて声が多く聞かれます。
しかし、台風が
消滅した訳ではありません。
他の場所では台風の被害を
受けている場所があります。
目の前の事柄に人は
反応してしまいがちです。

良い事も悪い事もです。
例えば社員面談をしている
時などはいい例です。
社員面談をする
意識しないと上司側が
たくさん話してしまいます。
その合間を縫って
社員が懸命に話をした途端
『それって駄目だよね』
『こっちのほうがいいでしょ』
なんて反応していませんか。
目の前の事柄に
反応している証拠です。
確かに部下から
発せられた言葉です。
ただ、それがその人が伝えたい
本質でしょうか。

いきなり話の本質を
話す人も珍しいかと思います。
と言うことは
目の前の事柄に反応しては
相手の本質が聴き出せない
ということになります。
ひと言でこちらが結論を
出してしまっては相手は、
『なんか違う。。。』
ときっとなっています。
相手の話を聴いていないのと
同じ状況になってしまいます。
そうなるとどうなるでしょうか。
経営者からはこんな言葉が
発せられることになります。
『社員が話を聴かなくて、
困ってるんです』
いやいや、それ自分が
やっていることが
そのまま返ってきている
だけですから。

経営者の方が従業員と
同じ立場だったらどうでしょう?
士業やコンサルタントに
相談を持ち掛けている場面。
発した言葉にいちいち反応されて
良い、悪いの判断をされたら。
どんな気持ちになるでしょうか。
想像してみて下さい。
はい、それが従業員が
経営者に抱いている感情です。
覚えておいてください。
だからもう一度言います。
『目の前のことに
いちいち反応しない』
これがとても大切になります。
頭の片隅に常に置いて
おくといいですね。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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