『協力する』とはいったいどういうことなのだろう?
- 2019.08.08
- チームビルディング
毎日ブログ生活
889日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
皆さんはこの人物をご存知ですか?

現在サッカーJリーグ
ヴィッセル神戸に所属している
アンドレス・イニエスタ選手です。
サッカーに詳しくない人でも
一度は聞いたことのある
名前ではないでしょうか。
スペインの名門FCバルセロナを
何度も優勝に導き、
スペイン代表でもまさに
大黒柱と言える存在でした。
そんなイニエスタ選手の
インタービュー記事が
ネットに上がっていました。
その中で2つ印象的は
言葉が記されていました。
一つ目は
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自分がどんな存在で何が強みなのかを
しっかりと自覚する必要がある
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二つ目は
==========================
一人では何もできなかった。
周囲と協力することで、
初めて物事は達成できるのです
==========================
さすがトップの選手というのは
基本を疎かにしないんだなと、
あらためて思いました。
『自分の強みを把握する』
これは矢印が自分の方を向いています。
何ができて、何ができないのか。
強い部分はより強く。
弱い部分は素直に認める。
まずはここからです。
では皆さんの組織のメンバーは
どんな強みがあるでしょう?
逆にどんな弱みを持っているでしょう。

また、リーダーである皆さんは
その強みを活かしていますか?
どんなに凄い強みがあっても
物事を達成するには
周囲との協力が必要と
イニエスタ選手は言っています。
では協力するとは
どういうことなのでしょう。
同じ仕事や作業を
一緒になってやることが
協力と言うのでしょうか。
確かに『協力している風』
ですよね。
ただ私はそうではないと思っています。
誰かの弱みを自分の強みでカバーする、
それが『協力』ということです。

自分の強みや弱み。
他のメンバーの強みや弱み。
どれぐらい知っているでしょうか。
というかどうやって知れるのでしょうか。
自分のことなら自分が
はっきりとわかりますか?
相手のことは話していれば
なんとなくわかりますか?
強みと弱み。
皆さんならどうやって
把握していますか?
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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