なぜこんなに時間を割いてくれるのですか?
- 2019.01.05
- チームビルディング
毎日ブログ生活
674日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
今日は自分のエピソードを
紹介したいと思います。
昨年からチームビルディングで
お付き合いしている
クライアントがあります。
研修やミーティングを開催。
社員さんへの面談も行っています。

社員さんからアイディアや
意見、相談をいただくことも
よくあります。
かなり密度の濃い関係です。
実はチームビルディングを
やり始めると組織の中で
波風が立ちます。
平穏な空気が乱れる感じです。
それは意図的に起こしている部分と
自然とそうなる部分があります。
変化のうねりを大きくすると
その先に成長が見込めるから。
そのうねりは時として
経営においてマイナスと
感じることもあります。
なぜこんなことが起こるのか。
なぜこんなに苦しいのか。
先に紹介したクライアントも
様々な波が押し寄せています。
一つの波が終わったと思ったら
また次の波が。
何度も何度も苦難が
押し寄せてきます。
その度に経営者は悩み
私も一緒になって考えます。
昼も夜も関係ありません。
平日も休日も関係ありません。
相談があれば駆けつけます。
ただ時には、こちらが厳しい態度を
とることもあります。
突き放すような
行動をとることもあります。
それは相手に成長してほしいから。

成長できるタイミングだと
感じているからです。
その経営者から
こんなことを聞かれました。
『なぜ、こんなに親身になって
くれるのですか?』
『なぜ、こんなに時間を
割いてくれるのですか?』
私は答えました。
『○○さんといると楽しいからです。』
『一緒に成長したい、応援したいと
思えるからです。』
そうです。
コンサルタントは先生ではありません。
コンサルタントもチームの
一員だと私は考えています。

ただ注意しないといけないのは
コンサルタントに『依存』
してはいけないということ。
『あの人がいればなんとかなる』
『あの人がなんとかしてくれる』
そういう存在ではいけないと
私は考えています。
そうしなければ組織は
永遠に自発的に動けない
集団になってしまいます。
そういった意味では
コンサルタントは完全なる
チームの一員にはなりえません。
チームとはある目的達成に向け
自ら考え、自ら動く
メンバーの集まりです。
ベースを作ることはお手伝いします。
しかし、そこからの発展は
チーム自身の力です。
真のチームになるための
土台作りのお手伝いは
喜んでご協力させていただきます。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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