効き脳診断が社員ケアに使えるのをご存知でしたか?

効き脳診断が社員ケアに使えるのをご存知でしたか?

毎日ブログ生活
399日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です

 

この記事は過去アメブロにて
投稿した記事を加筆修正したものです

 

新年度が始まって
一週間が経とうとしています

 

新入社員にとっては
今までと違う毎日を過ごし
精神的にも肉体的にも
疲れているかと思います

 

 

毎年この時期には
新入社員の離職に関する
報道や記事があがります

 

入社一ヶ月で退職
入社一年目での離職率は?
入社三年間での在職率は?

 

皆さんの会社でも
せっかく苦労して採用した
新入社員がすぐに辞めてしまった
なんていう経験はありませんか?

 

今、採用市場は
売り手有利の市場

 

給与などの条件面を
整えただけでは入社しても
すぐに辞めてしまう人が
後を絶ちません

 

このブログで何回も紹介している
効き脳診断はこんなところにも
威力を発揮するのをご存知ですか?

 

効き脳診断とは
フォルティナ社が提供する
脳のクセを診断するツールです

 

 

その人がどんな考え方や
どんな方法で物事を
進めているのかが
43個の質問に答えるだけで
分かってしまいます

 

効き脳診断では人の思考を
4つに分類します

 

それぞれについては
ここでは割愛しますが
それぞれで考え方や
言動が全く違ってきます

 

ということは人に対する
ケアについてもやり方が
変わってくると思いませんか?

 

 

ある社員が仕事の進め方や
待遇面、昇進等に不満や
不信感を持っていたとします

 

こんな時に経営者に多い
D:冒険・創造脳
の人がケアに当たると
どんなことになると思いますか?

 

Dの方は物事を感覚で見る
傾向にあります

 

1を言えば10が見えてしまう
そんな感覚の持ち主です

 

一方相手が
A:論理・理性脳
の人だったとします

 

A:論理・理性脳は
数字的な根拠や論理的な説明
求める傾向にあります

 

ここには大きなギャップが
あるのがお判りでしょうか?

 

 

論理的に説明してほしい人が
感覚重視の説明をされると
不信感が出てきてしまいます

 

どちらがいいとか
悪いとかではなく
違いがあるという事実を
認識したほうがいいですよ
ということです

 

ある会社は悩みを抱えている社員の
特性に配慮したケアを行っています

 

具体的には効き脳診断
特性が近い先輩社員に
後輩社員の指導やケアを
担当させていたいます

 

診断結果が近いということは
悩みの出るタイミングも近いし
ケアする時の会話も
相手が納得感が得られる
説明ができます

 

少し長くなってきましたので
実際あったギャップの事例は
明日のブログでご紹介します

 

本日はここまで

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました