そんなにすぐには。。。
- 2018.06.18
- ビジネス基礎
毎日ブログ生活
473日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
昨日に引き続き
長野訪問のネタです。
今回は私が所属している
日本キャッシュフローコーチ協会の
上信越地域勉強会でした。
私は会員No.126番です。
昔の某アイドルグループ
みたいですね(笑)
上信越地域勉強会と
銘打ってはいますが
どこの地域の会員でも
参加することは可能です。
今回参加したメンバーは
長野、新潟、群馬、
埼玉、千葉、東京、神奈川
ですのでバラバラです。
今回の勉強会の内容は
JV(ジョイントベンチャー)。
講師はキャッシュフローコーチ
という職業の産みの母と呼ばれている
三井住友海上あいおい生命の
勝並進さんでした。
今回のお話の中で特に
参考になったことがあったので
シェアしたいと思います。
それは
『すぐに大きな結果を求めない』
ということです。
私たちは何か新しい事に
チャレンジするとどうしても
いい結果を求めてしまいます。
しかも、初めての事にも関わらず
大きな結果、成果を
期待し、求めてしまいます。

でもそんなにすぐに
結果なんて出ません。
JVの場合だとなおさら
相手あってのことなので
難しくなります。
これって部下に
対しても同じですよね。
そんなにすぐに結果を求めても
変なプレッシャーを与えるだけで
及び腰になってしまいます。
ここで勘違いしてほしくないのは
結果を求めないということであって、
行動については求めて
欲しいということです。
結果を求めないということは
『ダラダラやってもOK』という
ことではありませんので。
最近お会いした別の方の会社では
高速でPDCAを回すことを
していると言っていました。
これなんかは行動して
失敗して、修正して
また違う方法でやる。
という失敗を許容する、
失敗を失敗ととらえない、
成功するための一つの
ステップとして捉えている
いい例だと思います。
すぐに大きな成果を強制的に
求められていないから
PDCAが回せるのだと思います。
社員に対して成果を
求めすぎていませんか?
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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