前提条件を疑え!!

前提条件を疑え!!

毎日ブログ生活
582日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

私、少々どころか
かなり怒っております。

 

 

詳しいことは伏せておきますが
なんでこんな考え方なんだろう?
と憤りと、あきれた感も出ています。

 

大の大人が、しかもそれなりに
知見があるはずなのに。

 

その影響でこの記事が
きつい言い回しに
なるかもしれませんので
事前にお伝えしておきます。

 

何に怒っているのか
少しお伝えすると

『ゴール設定』

についてです。

 

ある集団のゴール設定が
明らかにルールを
守ることになっています。

 

もちろんルールを守ることを
否定したいわけではありません。

 

そもそも論の話をしたいのです。

 

ルールはある『ゴール』に
たどり着くために設定した
一つの手段のはずです。

 

しかもそのルールも
相手のことや目的のことを無視した
完全に自分たち目線のルールです。

 

そのルールを守ることに
全力で神経をそそいでいます。

 

何が正しいか、間違っているのか。

 

何をすればいいのか、
何をしないのがいいのか。

 

全く考慮されていません。

 

 

自分たちの固執した考えで
ルールを決め、守ることを強要する。

 

そこに何の意味があるのか。

 

ただの自己満足にすぎません。

 

以前からこの集団には
精神的に苦しめられてきました。

 

プロの集団のはずなのに
全くの素人的考えと
行動で本当に腹が立ちます。

 

このようにあるポジションに立つと
考えが凝り固まり
今、目の前で決定されたことが
すべて正しいと考えてしまう。

 

そしてそれをくつがえそうとする人が
周りに現れると、
自分の考えや、やり方ではなく
相手側を変えようとする。

 

同じ立場の人と常に話していると
この負のループからは
抜け出せません。

 

発想の転換ができないのです。

 

私がよく使う言葉でいうと

『前提を疑う』

ということができなくなります。

今回のグループの件も
まさにそれです。

 

あきらかに目的と目標、
ゴールの設定が間違っているのに
それが正しいと思い込んでいる。

 

ルールを決めた時の
前提条件について
何の疑いを持っていません。

 

こんな状態であったら
どんなに時間や労力をかけても
ゴールにはたどり着けないでしょう。

 

 

皆さんの業務の中で
今回あげた事例のような
ことはありませんか?

 

もしかしたら多くの経営者と
社員の間でこんなギャップが
うまれているかもしれませんね。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。