牛に引かれて善光寺参り

牛に引かれて善光寺参り

毎日ブログ生活
472日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

昨日は長野で仲間に
会っていました。

 

コンサルタント仲間との
勉強会です。

 

今回も新しい出会いと
とても有意義な勉強会でした。

 

やりたい事リストが
また一つ増えました。

 

ワクワクしますね。

 

長野に行くのも
10年以上ぶりです。

 

前回善光寺に行ったのですが
どうやって行ったのか
全く覚えていません。

 

せっかくなので勉強会前の
時間を使って善光寺参りを
してきました。

 

 

『牛に引かれて善光寺参り』です。

 

『牛に引かれて善光寺参り』とは

思いがけず他人に連れられて、
ある場所へ出掛けること。

また、他人の誘いや
思いがけない偶然で、
よい方面に導かれる
ことのたとえです。

(故事ことわざ辞典より)

 

今回も思いがけない偶然で
組織のことについて
考えるきっかけがありました。

 

善行寺は長野駅から
バスで10分程の所にあります。

 

行きはバスで向かったのですが
帰りはバスの時間が合わず、
次の予定まで時間があったので
歩いていくことにしました。

 

普段ならそれなりの
スピードで歩いているので
建物の作りや街の雰囲気を
見ることはあまりありません。

 

しかし、今回は時間的な
余裕があったので
『スピードを落とし』
全体を見ることができました。

 

そのままバスに乗っていたら
長野の街並みを楽しむことも
できませんでしたね。

 

 

思いがけずよい方向に
向かいましたね。

 

ここであるキーワードが。

 

『スピードを落とす』です。

 

組織やチームで
活動をしていると

処理能力が速い人は
かなりのスピードで
進んで行きます。

 

多くは経営者の方です。

 

しかし、他の人が
そのスピードに
ついていけない場合が
かなりあります。

 

その場合『スピードを落とす』
ということがとても大切になります。

 

経営者が突っ走ってしまって
後ろが付いてきていない。

 

一人ぼっちになっている。

 

なんで付いてこないんだ!!

 

なんていう経験ありますよね?

 

こんな時は経営者が
スピードを緩めて
全体を見渡すことを
お勧めします。

 

一人でやっているなら
そのままのスピードで
大丈夫ですがチームで
やっている前提ですから。

 

チームでやっていると
一人だけ先に行ってしまうと
後ろのモチベーションが
一気に下がります。

 

モチベーションが下がると
生産性も落ちてきます。

 

なにも後ろに戻って
やり直す必要はありません。

 

振り返り、後ろの状況を
確認するだけでいいのです。

 

 

後ろの人はそれだけで
安心します。

 

ちゃんと見てくれている。

 

それだけで十分なのです。

 

最後に思いがけない偶然を
もう一枚載せておきます。

 

善光寺境内にいましたので
行かれた際には探してみて下さい。

 

善子(よしこ)さんと
光子(みつこ)さんです。

 

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。