社員教育と子育て

社員教育と子育て

毎日ブログ生活
790日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

長い休みが続いています。

 

私も普段ほとんど家にいないので
今回の休みは子どもたちとの
時間を多めにとっています。

 

こっちが遊んでもらっている
といったほうがいいのかも
しれませんが。。。

 

 

以前から思っていたのですが
子育てと社員教育は通ずる部分が
多くあるなと感じます。

 

強制的に命令しても
動かない場面があります。

 

きつく言いすぎれば
すねてますます動かない。

 

『しっかりしなさい』
『ちゃんとしなさい』

 

なんて抽象的に言っても
子どもの頭のうえには
『???』
がいっぱい浮かんでいる。

 

一方で質問すれば返ってくるし、
聴く姿勢をとれば話す。

 

大きくうなずいてあげれば
調子が乗ってくる、
楽しさが倍増する。

 

まあ、普段あまりいないから
ということを割り引いても
反応が顕著で面白いです。

 

いまご紹介した中に
社員教育で使える要素を
いくつがご紹介しました。

 

それは

『質問』『傾聴』『承認』

です。

 

これはコーチングの技術の一部です。

 

コーチングは相手の中にある答え
様々な技術を使って引き出し、
相手に気づいてもらい
行動に移してもらう技術です。

 

 

命令では動かなかった社員も
コーチングの力で
自発的に動くようになります。

 

ありがたいアドバイスでも
相手が本当に納得しなければ
なかなか行動に移しません。

 

人によっては反発して
関係が悪くなってしまう。

 

よかれと思って言ったのに。。。

 

よくこんな言葉を聞きます。

 

何を言うかではなく、誰が言うか』

 

社員は自分の話を
聴いてくれ、承認してくれる
相手からの言葉のほうを
無意識で受け入れています。

 

だから『傾聴』や『承認』が
必要になってきます。

 

相手に話してもらうには
『質問』の力も必要です。

 

人は質問されると
答を返したくなります。

 

ただこんな悩みを聞くこともあります。

 

『質問しても答えてくれない』

 

 

何も言わない社員もいますよね。

 

それはそういうこと
なんだと思います。

 

『あなたには言いたくない』

もしくは

『今は言いたくない』

 

そんな時は待つことも重要です。

 

社員面談をしていて
1分、2分『無言』の
ことなんてざらにあります。

 

30分無言の面談があった
なんてことも聞いたことがあります。

 

その面談では30分経過した後に
社員がぽろっと『本質』を
言ったと聞きました。

 

今まで命令で人を
動かしてきた人にとっては
なかなか辛抱が必要な方法です。

 

ただ経営者の聴く姿勢が変われば
社員もそれを感じます。

 

『質問』『傾聴』『承認』

 

ゴールデンウィーク明けの仕事初め、
少し気を付けてみてはどうですか。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。