子育てと社員教育の共通点

子育てと社員教育の共通点

毎日ブログ生活
901日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

昨夜帰宅するとなんだか不穏な空気。

 

真ん中の子(小学2年生)と、
下の子(年少)が喧嘩を。

 

おもちゃを片づけるとか
片づけないとかでもめていました。

 

そんなことでもめるなよ~

 

なんて思っちゃいました。

 

 

子どもには子どもの
譲れない部分があるんですよね。

 

まあ当然小学2年生が
年少さんを泣かせてたのですが、
この状況だったら皆さんは
どんな関わり方をしますか?

 

ちなみに泣かせた現場と
原因は全く知らないと言う
シチュエーションです。

 

『下の子を泣かせちゃだめ!』
上の子に言い聞かせる。

 

昔だったらこんなことやってたな~
なんて書きながら思っちゃいました。

 

ただ昨日の私はこんな感じ。

 


================

どんな状態になったらいいの?

じゃあ、そうなるためには
自分がどうすればよかった?

相手の問題じゃないよ。
自分がどうするかだよ。
================

 


小学2年生にはちょっと

ハードルが高かったかもしれませんが、
必死で考えていました。

 

考えて考えて自分なりの
答が出たんですよね。

 

それを下の子に伝える。

 

ただ。。。
その答えを下が理解できずに
また泣き出す。

 

まあ、そんなものです。

 

 

子どもの接し方と社員との接し方は
結構似てるところがあるなと
いつも感じています。

 

上から抑えつけても
思った通りには動かない。

 

逆に命令どおりに動かないから
余計にイライラする。

 

なんでそうなるんだ?
そうじゃないだろ!!

 

みたいなことありませんか?

 

ありますよね。

 

では社員の立場ではどんな感情が
沸いているでしょう?

 

=====================
じゃあ自分でやればいいじゃん
=====================

 

全員が全員こんな感じ
ではないかもしれませんが、
全くのゼロではないはずです。

 

少なくとも私が勤め人の頃は
そんなことしょっちゅうでした。

 

問題が発生した時、
自分で考える機会は
それほど多くありませんでした。

 

冒頭のような問いかけなんて
ほぼ皆無でした。

 

ただ質問されたほうが
考えられると思いませんか?

 

考える余地が与えられると
人は一度冷静になれます。

 

その答えが正しいか正しくないかは
別の次元です。

 

確かにその時は答えを
伝えて命令したほうが速いでしょう。

 

しかし、問題が起こるたびに
自分が出ていかないといけない。

 

解決方法を提供しなければならない。

 

そんなことを繰り返していると
どんなことが起こると思います?

 

=====================
社員が自発的に動いてくれない!
=====================

 

 

と経営者が嘆くことになるでしょう。

 

それは経営者自ら社員の
考える時間と余地を
奪い続けてしまったから。

 

それじゃあ自発的なんて
絶対無理ですね。

 

子どもにも教えるだけが
全てじゃない。

 

考える機会をつくることも
育てる一つの方法だと思います。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。