社員『教育』とはいったいなんぞや?

社員『教育』とはいったいなんぞや?

毎日ブログ生活
970日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

先日あるクライアント先で
社員教育に関する研修を
させていただきました。

 

研修時間は2時間です。

 

全社員の方に参加いただきました。

 

研修自体は2時間と短めですが、
全社員の給料コストが発生しています。

 

結構な金額になるので
発注していただいた経営者の方に
感謝したいと思います。

 

 

また終了後の感想でも
とても学びが深かったことが分かり
こちらも嬉しくなりました。

 

それに加えて私自身が
研修自体を
社員の皆さんと
楽しめたのが大きかったですね。

 

ここ数年中小企業でも
社員教育お金をかける
企業が増えてきました。

 

それだけ会社が成長するのに
チームの力が必要だと
認知されてきたことだと思います。

 

では皆さん、
社員教育とはどんなことを
言うのでしょうか。

 

少し考えてみましょう。

 

 

自社がおこなっている社員教育とは
どんなことがあるのか?

 

今後どんなことをやっていきたいのか?

 

他社との比較ではなく、
自社に必要な要素はどんなことなのか。

 

どうでしょう。
いくつか思い浮かびましたか?

 

そもそもの話ですが、
『教育』とはなんなのでしょう。

 

『教育』は英語で『education』

 

この『education』ですが、
その語源はラテン語の
『educo=引き出す
だと言われています。

 

つまり教育とは知識や技術を
『与える』ではありません。

 

引き出したり、導くこと
教育の根本的な意味なのです。

 

私が社員の皆さんに対して行う
研修プログラムもこの
『引き出す』というのを
意識して構成しています。

 

ポイント、ポイントできっかけを与え
各自で考える時間やチャンスを
置いておきます。

 

そうすると自然と思考が深まってきます。

 

その結果各自の頭の中に
モヤモヤが起こってきます。

 

そのモヤモヤを引き出すことが
教育のキモなのかと思います。

 

モヤモヤが出てくると
人はそれを晴らそうとします。

 

誰かから強制されなくてもです。

 

それがモチベーションアップに
繋がることもあります。

 

日本の学校教育はどうしても
『与えられる』をメインに
カリキュラムが組まれています。

 

 

『引き出す』という意識自体が
どうしても弱くなってしまいます。

 

でも本来の教育とは
人のやる気やモチベーションを
引き出すような行為のことを言います。

 

会社が大きくなっていくには
社員の力を借りなければなりません。

 

そのきっかけとなる社員教育を
経営側がどうデザインするのか。

 

それが会社の行く末を左右しそうですね。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。