職場で起きる環境問題とは
- 2018.09.21
- チームビルディング
毎日ブログ生活
568日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
昨日は弊社主催の
効き脳診断セミナーを
行いました。
横浜はお昼頃から雨。
開始時間の18時には
かなり強い雨になっていました。
季節感がひと頃と違っていますね。
そんな中、5名の方に
参加いただけました。
横浜からだけでなく
静岡、千葉からも参加いただき
大変ありがたく思います。

セミナー時間は3時間。
途中ワークやシェアタイム
仮想体験ゲームを取り入れた
構成となっています。
参加いただいたすべての方から
『大変参考になった』
とお声をいただきました。
とても嬉しいですね。
今回やっていて
やはり『環境』は大事だなと
感じました。
講師として話しやすい
というのももちろんあるのですが、
参加されている方の
『学びの深さ』
にかなりの影響を及ぼします。
ワーク、シェア、ゲームと
『話す』機会が多くあります。
『話せる環境』があると
意見が活発に出てきます。
その場が更に盛り上がります。
自分以外の意見が沢山きけるので
自分と違う視点が生まれます。
同じ意見なら仲間意識が芽生えます。
言える、発言ができる
『環境』は素晴らしいですね。

次に行動を起こせる『環境』です。
ゲームをやります。
内容は秘密ですが(笑)
仕事とリンクするような
仮想体験ゲームです。
チームで協力して
一つのゴールを目指します。
途中いくつものトラブルに
見舞われます。
そんななか仮定条件で
『行動できる環境』
が整っているかどうかが
大きな影響を及ぼします。
この『行動できる環境』とは
『失敗を許容できる環境』とも
置き換えることができます。
『失敗を許容できない環境』の中では
人はどんな心理状態になるでしょうか。
多くの人は『挑戦』を選ばず
『安全』を選ぶでしょう。
『挑戦』に『失敗』は
つきものです。
『失敗』を繰り返すことにより
『成功』へ近づいていきます。
そんなの当たり前ですかね。

ただ『環境』が整っていないと
『失敗』が許されないのです。
日本人は『失敗』という
出来事が起こると
それを起こした人を
否定する傾向にあります。
出来事にフォーカスできません。
挑戦し、失敗した。
引き起こした相手をせめてしまいます。
こうなると
『失敗を許容できない環境』
の出来上がりです。
この環境下では新しい挑戦は
生まれません。
挑戦と言っても
イノベーションを起こすとか
大それた事ではありません。
身近な業務一つとっても
試行錯誤を繰り返します。
この試行錯誤が『挑戦』なのです。
これができない環境では
かなりのロスがあります。
それは時間的ロス、
機会を失うロス、
可能性を失うロス、
そして社員が辞めていくロス。
『環境』はとても大事です。
前々から感じてはいましたが
昨日のセミナーであらためて感じました。
ではその『環境』を作るには
どうすればいいのか。
それは。。。
来週行うセミナーで
感じてもらえればと思います。
昨日と同じ内容で
9月26日(水)18時~
場所は横浜駅近くの会場で行います。
http://www.bosspower.co.jp/seminar/
最終のご案内になります。
ゲームだけでも楽しめますので
皆さんの『挑戦?』をお待ちしています。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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