組織づくりはゴルフからも学べる

組織づくりはゴルフからも学べる

毎日ブログ生活
781日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

週末は自宅でゴルフ観戦。

 

 

今ではテレビだけでなく、
YouTubeでも中継が見れるのですね。

 

場所を選ばず見られるのは
子どもがテレビを占領する
我が家にとっては
ありがたいことです(笑)

 

ゴルフはカップに、
より少ない回数で

入れることを競うスポーツです。

 

各ホールに規定の回数と
参考となる距離が記されています。

 

それを基にどのクラブで
打つかを決めていきます。

 

組織開発をしていると、
これだけの情報を頭に浮かべると
あることが頭に浮かびます。

 

それは『フィードバック』です。

 

フィードバックとは
ある行動や行為が目標と
どれぐらいずれているかを
伝えることを言います。

 

コミュニケーションツールである
コーチングの一部と私は
考えています。

 

 

ではゴルフとフィーバックが
なぜリンクしているかというと、

 

まず
『目標がはっきりしている』
ことがあげられます。

 

フィードバックをする際には
相手の目標が明確に
なっていることが大前提。

 

この目標がはっきりしていなければ
どことどれだけずれているのかを
伝える事ができません。

 

またプロゴルファーには
プロのキャディさんを
付けている方が多くいます。

 

キャディさんからは
適切なタイミング
客観的な事実を
もらうことができます。

 

その際、自分がフィードバックを
求めていることも重要です。

 

必要が無い時に
フィードバックをしてしまうと
効果が薄れてしまうことがあります。

 

またフィードバックをするには
常に相手のことを見ていないと
客観的事実や主観的事実を
伝えることはできません。

 

 

ということはフィードバックが
効果的にできるかどうかは
上司と部下の関係が
適正かどうかの判断になります。

 

上司から部下へ
フィードバックをする際、

部下から不満げな顔をされた。

 

その時点で
上司の仕事=部下をよく見る
をしていないことが証明されます。

 

部下の心の中は

 

==================
いつも自分のことを見ない人に
自分のことをとやかく
言われたくない。
==================

 

 

となっているはずです。

 

プロゴルファーと
プロのキャディさんには
常に見ているという
信頼関係があります。

 

だからこそフィードバックが
活きてくるのです。

 

と書きましたが
フィードバックはなかなか
高度なテクニックや
背景が存在します。

 

直ぐに身に付くものではありません。

 

ですのでまずはその前段階。

 

・相手のことを常によく見る。

・目標を明確にしておく。

 

この辺りから始めてみると
いいかもしれませんね。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。