その希望もわからんけ??
- 2018.04.06
- チームビルディング
毎日ブログ生活
400日目
ビジネスには
『全体を見る』 ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です
この記事は過去アメブロにて
投稿した記事を加筆修正したものです
今日は昨日の続きです
昨日の記事はこちら ↓
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昨日の記事では
効き脳診断が社員ケアに
使えることをご紹介しました
今日はそこにたどり着くまでの
ギャップについての事例を
ご紹介したいと思います
これは私のブログの師匠である
板坂裕治郎さんとの
エピソードです
裕治郎さんの診断結果は
私の手元にはありませんが
D:冒険・創造脳が
強く出ています
写真の服装を見てもらえれば
なんとなくわかって
もらえるかと思います
一方、私の診断は
A:論理・理性脳と
B:堅実・計画脳が
強く出ています
Dと逆の思考と言えます
先日師匠からメッセージが
届きました
横浜観光ならここは行ったほうがいい
っていうポイントがあれば教えて
この時点ですでに
ギャップができているのが
お分かりになりますか?
私の脳の中では
大人?子ども?師匠が?師匠の知り合い?
何日ぐらいの予定?
ガイドブック等は読んでいるのか?
と考えています
そこでまずはベタな情報をお伝えし、
『何か希望ありますか?』
と尋ねたところ
予想通りの答えが
返ってきました
これ組織の中でも
よくあるパターンです
経営者がイメージしていることが
社員に伝わっていないケースです
Dの思考を持つ人は
話をすっ飛ばして
しまう傾向があります
一方Aの思考を持つ人は
一つ一つの情報を重要したがる
傾向にあります
ですのでここにギャップがうまれ
がうまれてしまうのです
これはどちらの思考が
いいとか悪いとかの
話ではありません
こういう特性があるという
事例のご紹介です
思考の特性が分かっていれば
一つ一つの言動を
許容するきっかけになります
今回のケースで私の立場で
相手の思考特性がわからないと
こんな感情になるはずです
しかもその感情を
表現しにくい環境だと
やがてそれが不満に変わっていきます
不満が積もれば退職にも
繋がっていきます
ただ今回私は師匠の効き脳も
ある程度分かっていて
師匠との関係性もできていたので
敢えてお伝えしました
誰が、どんな日程で行くのか
教えてもらえると助かります
分からない、ギャップがある
ということを正直に伝えました
その結果師匠も
丁寧に答えてくれました
ギャップがあることを認識して
そのギャップがあることを伝える
それがとても重要です
分からない、ギャップがあるというのは
やる気がないという訳ではありません
その人のために貢献したいという
意志のあらわれなのです
皆さんの会社ではギャップを
認識していますか?
そしてそのギャップをお互いが
許容できていますか?
本日はここまで
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました
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