ゴールキーパーは活躍するべきなのか?

ゴールキーパーは活躍するべきなのか?

毎日ブログ生活
595日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

一昨日はサッカー日本代表が
強豪ウルグアイに勝利。

 

ネタが古い。。。

 

相変わらず日本代表よりも
Jリーグに興味の度合いが
強く出ています。

 

 

今回も若手が躍動したようですね。

 

 

南野拓実(みなみのたくみ)選手。
1995年生まれの23歳。

 

 

中島翔哉(なかじましょうや)選手。
1994年生まれの24歳。

 

 

堂安律(どうあんりつ)選手。
1998年生まれの20歳。

 

3選手とも現在は海外のチームで
主力としてプレーしています。

 

それぞれJリーグ所属時から
期待をかけられ活躍もしていました。

 

今年のワールドカップで
見てみたい存在でした。

 

今回のウルグアイ戦を見ると
さらに躍動していた選手がいました。

 

それがゴールキーパーの
東口順昭(ひがしぐちまさあき)選手。

 

何本もビックセーブしていましたね。

 

ただ、サッカーの試合で
ゴールキーパーが活躍しては
本当はいけないのです。

 

ゴールキーパーが
活躍するということは
それだけチームが劣勢
たたされている証拠なのです。

 

20年前は選手として
ゴールマウスを守っていた
私が言うのですから
信ぴょう性ありますよね(笑)

 

経営についても同じです。

 

経営者には『全体』が見える
ゴールキーパーになってもらいます。

 

起こっている状況、
なぜそれが起こっているのか
どんなパターンがあるのか
などを把握してもらいます。

 

キーパーである経営者が
活躍するということは
その前の選手達が機能していない
可能性があります。

 

それでは困ってしまいます。

 

最後のケツを拭くのは
もちろん経営者であることには
変わりはありません。

 

しかし、すべての問題や
トラブルに対して経営者自らが
動くのは間違っています。

 

 

経営者の前に頼りになる
リーダーを配置し、
若手が躍動して点を取る。

 

点を取ることで自信につながり
モチベーションがあがる。

 

失敗やミスが起きた場合は
経営者とリーダー格が責任を取る。

 

それがチームのあり方です。

 

そしてチームが理想の状態になるために
ゴールキーパーは常に声を出しています。

 

発信しているのです。

 

一試合終わると頃には
喉がガラガラになります。

 

これも実際の体験談です。

 

経営者は発信する必要があります。

 

それはただ単に失敗を
とがめる発信ではなく
状況把握と勇気づける発信です。

 

経営者のポジションには
すべての情報が集まってきます。

 

その情報を伝え、
的確な人員配置と戦略を考えるのが
経営者(ゴールキーパー)の役割です。

 

皆さんはいまどんなポジションで
経営をしていますか?

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。