相性がいいと楽なんです

相性がいいと楽なんです

毎日ブログ生活
706日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

昨日は元同僚の仲間と
久しぶりにゴルフでした。

 

冬のゴルフは寒くて大変ですが、
仲のいい仲間とのゴルフは
楽しいものです。

 

仕事の情報交換もできて、
有意義な時間でした。

 

今回は仲間の紹介で
名門コースでプレイ。

 

相性がよかったせいか、
ここ最近では一番いいスコア。

 

といっても
大したことはないですよ(汗)

 

 

相性がいいと感じると
本当にやりやすい気がします。

 

楽なんですよ。

 

コースが難しくても
そう感じます。

 

人間関係も同じですよね。

 

相性がいい人との会話は
何も気にしなくても
盛り上がります。

 

話の全部を聴かなくても
その先が大体わかってしまう。

 

ただこれが危険なのです。

 

昨日の記事で
『効き脳診断』について
書きました。

 

昨日の記事はこちら。

 

相手の『強み』と『弱み』が分からないなんて。。。

 

この中で思考のクセの話を
少ししてあります。

 

思考のクセが近い人は
同じ話の内容でも
認識のズレがあまりありません。

 

つまり簡単に意思疎通が
出来てしまうのです。

 

一方思考のクセが遠い人は
同じ話の内容でも
ズレが大きいため話が通じません。

 

こういう場合こんなことが起こります。

 

『あいつは話が通じなくて
 全然使えないやつだな』

 

こんなこと社内で言ったり
していませんか?

 

逆に話が通じる人のことを

 

『先まで考えられてて
 あいつは勘所がいいな』

 

なんて優遇してしまう。

 

果たしてそれでいいのでしょうか。

 

組織の中にはさまざまな人がいます。

 

同じ人なんて誰一人いません。

 

ただ経営者の思考のクセと
近い人が優遇され、
遠い人が冷遇される。

 

それは組織にとって、
とてももったいないことです。

 

昨日の記事で書いたとおり、
思考のクセとは『強み』と『弱み』を
あらわす一つの指標です。

 

つまり思考のクセが違うということは
自分の『強み』と違うところに
相手は『強み』を持っている
ということになります。

 

 

逆をいうと自分の『弱み』を
補ってくれる存在になります。

 

計画的にコツコツやるのを
助けてくれている人かも
しれません。

 

論理的に分析してくれる
人かもしれません。

 

お金の管理をきっちり
やってくれる人かもしれません。

 

自分にはない『強み』を
その人が持っている可能性が
とても強いのです。

 

確かに思考のズレがないほうが
楽なんです。

 

会話も弾むのです。

 

しかし、それだけでは
チームは強くなりません。

 

それぞれの特徴、強みを見つけて
チームに足りないピースを
うめてくれる存在を
見つけてみてはいかがでしょうか。

 

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本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。