この支配からの卒業

この支配からの卒業

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『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
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稲垣です。

 

尾崎豊さんの生前映像
400時間を編集した映画が
2020年1月に公開されるそうです。

 

タイトルは

『尾崎豊を探して』

 

 

尾崎さんは1965年生まれ。

 

1983年にデビュー。

 

数々の名曲と伝説を残して
1992年に突然亡くなりました。

 

私は尾崎さんの生前時には
ほとんど曲を聞いたことは
ありませんでしたが、

亡くなった後、高校生の頃
CDを買ってよく聞いていました。

 

尾崎さんの曲の中で
最も有名な曲の一つに

『卒業』

があります。

 

『この支配からの卒業』

 

このフレーズはファンでなくても
知っている人は多いのではないでしょうか。

 

私も学生時代(特に中学)までは
かなり学校の校則に
支配されていました。

 

ただやはり人の考え方、感じ方は
それぞれ違います。

 


にも拘わらず一つの固執した

考え方、ルールで縛ることは

一見まとめているようで、
ただ縛りつけているだけ
のような気がします。

 


だから尾崎豊のあのフレーズが

多くの共感を得て、
今もなお多くの人の心に
残っているのではないでしょうか。

 

会社をまとめるには
やはりルールが必要でしょうか?

 

 

なんて聞かれることは
かなりの割合であります。

 

もちろんルールは必要だと思います。

 

ただどうなのでしょうか。

 

学生時代に縛られていて、
今度は縛る側にまわる。

 

縛られた側はどう思うのでしょうか。

 

この支配から卒業したい。。。

 

なんてことになりませんでしょうか。

 

ルールがなぜ支配になるのか
ちょっと考えてみました。

 

私の感覚ですがルールは
ギャップアプローチになっている
ケースが多いのではと感じています。

 

ギャップアプローチとは
できていな、足りていない部分を埋める、

 

又は

 

『なぜ○○なのか?』

 

の『なぜ』を強制させ
制度化させたものなのかな?
と思っています。

 

だから人は強制させられていると感じ、
縛られていると感じるのでは
無いでしょうか。

 

 

だったらいっそのこと
ルールなんてなくしてしまえ
なんて思うこともあります。

 

まあいきなりそんなことにしたら
混乱して大変なのでしょうが。

 

だから○○の状態になったらいいよね。

 

というポジティブアプローチ
考えることがいいと思っています。

 

理想的な状態をイメージします。

 

そのイメージの中には
どんな人がどんな人と
一緒にいるイメージでしょうか。

 

その人たちはどんな表情でしょうか。

 

その人たちはどんな感情で
動いているのでしょうか。

 

どんなことをしていますか?

 

ある意味妄想です。

 

 

妄想から逆算して、
じゃあ今何ができるの?

 

何をしたらいいの?

 

なんて考えていけば
ルールなんてなくても人は動くし、
支配されている感覚もなくなります。

 

そして理想的な未来が想像できると
そこにたどり着きたくもなります。

 

そうやって人は動いていく
そうやって組織は動いていく

 

と最近強く感じます。

 

この方法は机上の空論でしょうか。

 

はたまた再現性のありそうな
方法でしょうか。

 

皆さんはどう思いますか?

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。