これが『すごいチーム』だ!
- 2018.11.28
- チームビルディング
毎日ブログ生活
636日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
一昨日は私が所属する
日本キャッシュフローコーチ協会の
年に一度のイベント。
MVPコンテストの日でした。

ここしばらくはブログで
お金の話は発信していませんが、
正真正銘の税理士であり、
キャッシュフローコーチ協会の会員です。
キャッシュフロー=お金の流れ
をティーチング(教える)ではなく
コーチング(答えを引き出す)
を使って経営者をサポートしています。
MVPコンテストは会員の中で
その年、最も活躍した人を
コンテスト形式で争うものです。
予選を勝ち上がった
6名のプレゼンターが
当日大観衆の前でプレゼン。
どれも熱い想いが込められています。
と、いいつつやはり
チームのことに目がいってしまいます。
コンテストは会員自らが
実行委員メンバーとなり、
企画運営を行っています。
会員の皆さんは
もちろん本業があります。
税理士、会計士、コンサルタント
それぞれの本業で大活躍の方々。
暇な人なんて一人もいません。
そんな実行委員のメンバーを
観察していました。
と、言いたいところですが
実は別の方々を見ていました。
音響や演出の総合プロディースを
していらっしゃったチームの動きを
ずっと目で追っていました。
そのチームのリーダーは
キャッシュフローコーチでもあり、
大ベストセラー作家の吉田拳さん。

拳さんももちろんボランティア。
そして、自社のスタッフを
連れてきてチームで動いてます。
スタッフの人件費分も
ボランティアです。
お金を受け取っていません。
にも拘わらず全員が
一つの目標に向かって
邁進しています。

もちろん要所要所で
リーダーからの指示は出ます。
しかし、それも限定的。
どこかにほころびが起きそう、
トラブルが発生しそうになると
指示が出る前に自ら動く。
コンテスト登壇者には
申し訳なかったのですが、
そちらのチームワークにも
目がいっていました。
なぜこんなことができるのだろうか?
そこにはリーダーの
確固たる信念と未来が
示されていると感じました。
俺はこのイベントを
命を懸けて成功させる
すべての責任は俺が取る。
吉田拳という人はそういう人です。
それをすべての人が共有し、
リーダーを信頼し付いていく。
そこにチームができ、
自発性が生まれる。
チームの理想像がそこにありました。
イベント最後の演出が完了し、
それまでこわばっていた
拳さんから安堵の息が噴き出た瞬間、
メンバーの顔が一斉に笑顔になり
リーダーの周りに集まったのは
とても印象深いシーンでした。
チーム最高の瞬間が見えた瞬間です。
自分のチームはどうなのか。
今一度考えさせてもらえる
貴重な経験でした。
拳けん、ありがとうございます。
最後にベストセラーになっている
拳さんの書籍はこちら。
たった1日で即戦力になるExcelの教科書

https://goo.gl/pkGC4C
(アマゾンのページに飛びます)
シリーズ累計30万部だそうです。
すごすぎます。。。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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