『グループ』と『チーム』の違い

『グループ』と『チーム』の違い

毎日ブログ生活
494日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

サッカーワールドカップも
ベスト4が出揃ろいました。

 

フランス、ベルギー、
クロアチア、イングランド

 

個人的にはフランスを
応援しているので
決勝はフランスと
クロアチアがみたいです。

 

あくまでも個人的にはですので。

 

 

日本もグループリーグを突破し、
ベスト8まであと
一歩のところまででしたね。

 

日本のキャプテンである
長谷部選手が日本チームの
一番のハイライトを
テレビで話していました。

 

 

長谷部選手が選ぶ
一番のハイライトは
ポーランド戦後の
ミーティングでした。

 

初戦のコロンビア戦
勝利の試合ではないです。

 

皆さんも周知のとおり
ポーランド戦は0-1で敗戦。

 

負けている状況にも関わらず
最後は自陣でボールを回す
日本チームがありましたね。

 

あのプレーには賛否両論あり
日本国内だけでなく世界的にも
熱い議論が交わされていました。

 

あの試合後のミーティングで

『チームの結束力が高まった』
『チームがまとまった』

と言っています。

 

勝利の中から学ぶこと
得られることは実は少なく
逆境の状況でこそ
学ぶことが多い良い例です。

 

チームで動いていると
自分一人の力ではどうしようもない
場面に遭遇します。

 

その事でチームとして
うまくいかないことがあります。

 

しかし、それは次に何かを
成し遂げるためのサインなのです。

 

そこで分裂してしまうか、
逆に結束するか。

 

そこが『グループ』と『チーム』の
分かれ目ではないでしょうか。

 

 

私の中では『グループ』とは
人が集まっている集団。

 

『チーム』とはある目的のもと
それを達成するための組織。

 

と考えています。

 

つまり会社組織も目的を
達成するために集まっていなければ
ただの『グループ』になってしまいます。

 

では目的とはなんでしょうか?

 

その目的を共有するには
どんなことを
すればいいのでしょうか。

 

共有した後、
目的を達成するために
どんなことをすれば
いいのでしょうか。

 

ハッキリ言って
よくわかりません。

 

だから私は石見(いわみ)先生から
チームビルディングの教えを
頂いているのです。

 

 

今回のワールドカップで
チームとして動くことの大切さ、
リーダーの責任の重さが
より認知されました。

 

これはスポーツだけの
話ではありません。

 

会社組織にもそのまま
当てはまります。

 

皆さんの会社は
『グループ』ですか?

 

それとも『チーム』ですか?

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。