さあ、みんなでU.S.Aを踊りましょう!
- 2019.03.17
- チームビルディング
毎日ブログ生活
745日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
昨日の記事で紹介した
立教大学経営学部ですが、
いまとても人気がある学部です。

もともと優秀な学生が
入る大学でしたが、
今では早慶に並ぶほどの
偏差値が必要だとのこと。
ちなみに昨日の記事はこちら ↓
学部の看板科目が
記事内で紹介したBLPの科目。
BLP
ビジネス・リーダーシップ・プログラム
全員履修の科目です。
それだけ大学側が
重要視しているということ。
オープンキャンパスでは
高校生に体験型の授業が
開催されるそうです。
体験型なので本当の授業に
かなり近い形で展開されるそうです。
受け身の形ではなく、
能動的になれるように
設計されています。
能動的になるきっかけとして
DA PUMPの『U.S.A』を
みんなで踊ったりするそうです。

皆さんの会社では会議前に
U.S.Aは踊っていますか?
え?踊ってないのですか??
すみません、冗談です。
ただいきなり本題に入るより
関係性を作る準備体操をしたほうが
ミーティングの質が高まります。
ミーティングというと
ポジションが高い人や
社歴が長い人の意見が
そのまま通ってしまいがち。
多くの中小企業がそうでしょう。
いわゆる
『声が大きい人の意見が通る説』
です。
ただこれで本当にいいのでしょうか。

確かに経験がある人の話は
成功体験に基づいていて
参考になることがあります。
しかし、それはあくまでも
過去、その案件についての
成功体験であって、
絶対的な意見ではないはずです。
環境や時代、背景が違えば
取り組み方だって違うはず。
それなのに声が大きい人の
意見だけが通る。
それって、どうなのよ!!
なにも経験がある人を
責めたいわけではありません。
若手や経験が浅い人の意見が
出にくい状況が問題だと
言っているだけなのです。
だから『U.S.A』を踊ることが
大事なんです。。。
すみません、くどいですね。

つまり、緊張感を解きほぐす
このミーティングは安心感のある場
なんだと参加者全員が
その場を作る必要があるのです。
私もクライアント先で
ミーティングの司会等をする時は
必ず何らかのブレイクを入れます。
緊張感がほぐれると
その後の話し合いが
かなり活発になります。
普段それほど
自己表現が高くない人でも
自然と表現と主張が
できるようになります。
ブレイクを入れるか入れないかで
こんなにも違うのかと思います。
別にブレイクタイムを
設ける事が目的ではありません。
ミーティングが活性化して
成果が出る行動が起こせれば
いいわけでですから。
いずれにしても目的があるから
行動があるわけです。
手段から入るのではなく
目的を意識して
ミーティングもブレイクタイムも
設ける必要がありますね。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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