ビジョンは作って終わり?
- 2018.04.04
- ビジネス基礎
毎日ブログ生活
398日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です
この記事は過去アメブロにて
投稿した記事を加筆修正したものです
アメブロのURLはこちら
https://ameblo.jp/inagaki-cta-cfc
今週末あたりから
学校のほうも新年度が
始まるところが多いかと思います。
そんなこの時期に
PTAに関する記事が
出ていました。
そもそもPTAとは
何なのでしょうか?
PTAとは
Parent-Teacher Association
親と先生の団体です。
任意の団体なので
強制力はなくボランティアで
活動しています。
しかし、記事を見ると
現在はなかば強制的に
なっているといいます。
強制的になっているが故に
参加自体がいやいやになっている。
と記事にはあります。
しかし、私が思うに
論点はそこではないと思います。
組織としてのビジョン共有が
できていない所に問題が
あるように感じます。
ビジョンとはその組織が
目指す理想の状態です。
そのビジョンの共有と
ビジョンの浸透が
とても重要なことです。
そもそも多くの組織では
ビジョンを作っていません。
ただ何となく仕事をして
売上を立て、お金がいくら残る。
そんな感じで行われています。
ビジョンがなければ
直近の仕事についても
『なぜそれを行うのか?』
と疑問を持ちながらになります。
その状況では商品、サービスを
より良くしようとする考えが
なかなか出てきません。
目の前の仕事をこなすことに
必死になってしまいます。
ビジョンがきちんと設定されいて
それが社員にきちんと浸透されていると
上司からの指示にも意味を見出し、
ビジョン達成のためと
置き換えることが出来ます
そうは言ってもビジョンの
浸透はとても難しいことです。
それは会社のビジョンと
個人のビジョンが
関係してくるからです。
個人のビジョンがきちんと
確立されていない段階では
会社のビジョン達成に
力を割けません。
まずはビジョンを
作ることが重要です。
しかし、作っても浸透しなければ
意味がありません。
仕事をいやいやしていては
会社も個人も無駄な時間です。
会社のビジョンと個人のビジョン
ともに達成するためのプロセスを
考える事がとても大事となりますね。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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