社内研修の内容は何? Part2
- 2018.10.12
- チームビルディング
毎日ブログ生活
589日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
今日は昨日の続きです。
昨日は我が社の
社内研修前編をご紹介しました。
昨日の記事はこちら。
人と人との違いを把握する
効き脳診断についての研修でした。
後編はゲームです。
ゲーム??
これではありません。

こんな感じです。

(わかりにくい。。。)
こんな感じのフラフープを
指一本で全員で持ち上げ、
ゴールまで移動させるゲームです。

ゲーム名は『ヘリウムリング』
諸々のルールはありますが、
ここでは割愛します。
空気よりも軽いヘリウムのように
軽々と高く舞い上がっていきます。
『そんなバカな~』
という言葉が聞こえてきそうです。
いや、これ本当に浮いていくんです。
不思議ですね~
多くの場合、
最初はうまくいきません。
何度も何度も
うまくいかない状況が続きます。
そんな時にチームの真価が問われます。
あるチームはやり方を
いろいろ変えます。
あるグループは
うまくいかない方法を
何度も繰り返します。
あるチームは声を掛け合います。
『せーの!』
あるグループは
『お前のせいだろ!』
と犯人探しを始めます。
こうやって見れば
どちらがうまくいきそうか
一目瞭然ですよね。
ただし、当事者になってしまうと
いつもの職場風景がそのまま
出てしまいます。
ゲームの中で起こっていることは
現場でも起こっています。

(現場で起きてるんで!!の、くだり)
チーム力がある組織は
制限時間内にクリアします。
犯人さがしをしているグループは
当然のようにクリアできません。
当たり前といえば当たり前。
ただそれが難しい。
何が原因なのでしょう。
なんだと思います?

ここでよく出る意見は
コミュニケーションが
取れてないからでしょ?
という言葉。
これ間違ってないですけど
30点ぐらいです。
厳しい!!!
では何が違うのか。
それは順番が違うのです。
昨日の記事の内容は何でしたか?
そう、効き脳診断。
人と人は違って当たり前。
それが意識に無い状況で
コミュニケーションを取ったら
どうなりますか?
はい、犯人捜しの
コミュニケーションです。
失敗のグループですね。
まずは『1.個人』の所から
スタートなのです。
そして次に『2.ルール・仕組み』です。
ルールがない状況で
ああだ、こうだ言ったところで
解決には向かいませんよね。
そして最後に
『3.コミュニケーション』なのです。
人と人との違いを認識し、
仕組みがある中で
コミュニケーションを取る。
これがチームが成功へ近づく
流れなのです。
『人』×『ルール』×『コミュニケーション』
この掛け合わせで
チームは動いています。
ゲーム一つでこんなところまで
分かってしまうものなんです。
面白いような、怖いような。
我こそは!という経営者の方が
いらっしゃいましたら
お声がけください!
単純に楽しい研修になりますよ。

本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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