あの人気漫画から学ぶモチベーション理論
- 2019.08.19
- チームビルディング
毎日ブログ生活
900日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
今月頭ついにあの人気漫画に
手を出してしまいました。
それは何かというと。。。
キングダム

全巻一気に大人買いです(笑)
自分への誕生日プレゼントです。
あ、昨日メッセージ頂いた方
本当にありがとうございます。
この場を借りてお礼申し上げます。
話をキングダムに戻します。
仲間内では麻薬に
手を出すようなものだから
『やめておけ!』
なんていうフリを散々浴びせられ
気づいたらどっぷりです。
いや~面白いですね。
経営者がはまるとか
ビジネス的に参考になるとか
そういうのもあるのでしょうが、
単純にストーリーが面白い。
今日現在で35巻ぐらいまで来てます。
三国志とか中国史とか苦手な私が
ちゃんと物語に入っていけてます。
う~ん、
実に面白い(福山雅治風)
子どもからも
『好きだね~』
なんてからかわれています(汗)

色々名場面があるのですが、
ある場面で印象に残っていることが。
主人公と仲間の会話で
こんなやり取りがありました。
=========================
主人公:ビビらせてどうするんだよ
仲間:奮起を促そうとしてるんだ
強制じゃ彼らは兵士になれない
=========================
兵士ではない国民を
どうやって奮起させるか
そんな場面です。
そうだよな~
なんて思って読んでいました。
仕事をするうえでも
ビビらせて動かそうとする人は
まだまだいます。

ポジションや過去の経験で
相手をマウントするような人。
ただそれでは人は動かないし、
動いたとしても満足感は得られない。
モチベーションの話です。
モチベーションの話でよく出るのが
ハーズバーグの二要因理論です。
一般的には満足感の反対側に不満足がある。
と思われがち。
ただし、満足感が得られる要因と
不満足感を発生させる要因は
全く別の要因だと言われています。
満足感を得られる要因としては
仕事に対する責任感であったり、
達成感、周りからの承認などなど。
これらを動機づけ要因と言います。
一方で不満足が発生するのは
リーダーの能力であったり、
上司との関係性、
又は業務の条件であったりします。
これらを衛生要因と言います。
衛生要因をいくら向上させても
相手に満足感は得られません。
つまりモチベーションは
それほど上がりません。
もし上がったとしても
継続性はないでしょう。
だから動機づけ要因で
人を導く必要があります。
仕事に対する責任感、
上司や同僚からの承認、
最終的に結果を残す達成感。
これらが人の行動を促します。
冒頭紹介した
キングダムの一場面では
リーダーが意識的に
動機づけ要因の種をまいています。
国民の奮起をはかっています。
リーダーがやるべきこと。
これではっきりしてきましたね。
ちなみに皆さんは
キングダムでどのキャラが好きですか?
私は。。。まだ決められません!!
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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